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Music ミュージック
ジャズやブルース、カントリー、ロック……世界の音楽のルーツにハートを震わす
Music ミュージック
アメリカ旅行の醍醐味のひとつが“エンターテインメントを楽しむ”です。ジャズ、ブルース、カントリー、ロックンロール、LAメタル、ダンスミュージック、ソウルミュージック、ヒップホップ…。さまざまな音楽がこの国から世界へと広まっていきました。その理由として、アメリカがコスモポリタンな国であることにほかなりません。世界中からの集まってきた人々が出会うことでユニークに様々な要素が混じり合い、その環境や時代によって常に魅力的な音楽をオーディエンスに送り出してきました。 ミュージック イメージ
ミュージック イメージ
写真提供 : メンフィス観光局
 

アメリカの音楽はその土地ごとの風土と密接に関わっています。「ニューオリンズやニューヨークで本場のジャズを聞く」「グランジミュージックの潮流を築いたシアトルのライブハウスで盛り上がる」「LAで西海岸ならではの路上パフォーマンスを楽しむ」「南西部のホンキートンクでカントリーを聞きながら踊る」…。その他、私たちがまだ知らない、その土地、コミュニティが育んだ音楽も存在しています。また、クラシック音楽でも世界のトップクラスが数々揃っています。小澤征爾氏が指揮をとったことでも親しみのあるボストン交響楽団をはじめ、耳に心に贅沢なひとときを楽しめます。もちろんライブスポットを訪れなくとも、大きな風景の中ハイウェイをドライブしながら、カントリーミュージックやジャズ、ブルースを聞くだけでも、気分は最高でしょう。そこでしか味わえないソウルフルな音楽の楽しみを、ぜひ。

 
 

世界の音楽ルーツを語る上では外せない、アメリカを代表する2大レーベルと言えば「ワーナーミュージック」と「ユニバーサルミュージック」。お気入りのアーティストの所属しているレコード会社が、両社のどちらかだった…なんてことがあるはず!そんな人気アーティストが所属するワーナーミュージックとユニバーサルミュージックがお届けする、おすすめアメリカンミュージック情報をご紹介します。

 
ミュートマス イメージ
ミュートマス
プロフィール
 

数々の名ジャズ・プレイヤーを排出してきたニューオリオンズで誕生したMUTEMATH。強力なリズム・セクションを中心にした、見るものの度肝を抜くライヴ・パフォーマンスで話題となり、ユーチューブやマイスペースなどのWEBでその映像が流れ、口コミで一気にファンベースが拡大していった。2008年にサマーソニック08で初の日本上陸。その後フジロック、そして単独と幾度となく来日し、日本でもその地位を確立した。さまざまな現役ミュージシャンからも、今最もお気に入りのアーティストとして、名前を上げられることが多いミュートマス。今後も彼らから目が離せない!

 
ディスコグラフィ
 

2003年に結成され、2004年に『リセット』をリリース。2006年9月にワーナー・ブラザーズ・レコードより、メジャー・デビューを果たすと、2007年7月に映画『トランスフォーマー』に「トランスフォーマーズ・テーマ」を提供。さらに、大ヒット映画『トワイライト』に新曲「スポットライト」を提供。日本では2008年にファースト・アルバム『ミュートマス』をリリース。2009年8月にはセカンド・アルバム『アーミスティス』をリリースすると、翌年10年にはフジロック来日記念盤として幻のデビュー作『リセット』をリリース。そして2011年10月、11月の単独来日を目前に最新作『オッド・ソウル』を発表した。

 
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『オッド・ソウル』
最新作品情報
 

ミュージック・シーンの革命児、ミュートマス。約2年ぶり、待望のニュー・アルバム『オッド・ソウル』。わずか制作費5ドルにも関わらずユニークな内容で話題を呼んだシングル「ブラッド・プレッシャー」」収録。
[iTunesページはこちら ※外部サイトへつながります]

 
MUTEMATHのポールさんにインタビュー! MUTEMATH インタビュー イメージ
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ミシェル・ブランチ イメージ
ミシェル・ブランチ
プロフィール
 

デビュー時、彼女は18歳。圧倒的な存在感で世界中に名をはせた。2作目では、大人の女に変っていく途中の19歳の少女の微妙な感情が見事に描かれていた。そして、結婚・出産を経た彼女は現在28歳。彼女は家族とロサンゼルスに住み、自宅には大きな菜園と養鶏場を持ち、自然に囲まれながら暮らしている。そんな彼女は近々ミツバチを飼うために初めての巣箱も買う予定だとか。18 歳だったミシェルが10 年の歳月をかけて28 歳のミシェルへ。今秋、8 年ぶりに発表が予定されている最新作では女性として大きく成長した彼女がどんな一面を見せてくれるのか楽しみでならない。

 
ディスコグラフィ
 

2001 年、18 歳でデビュー・アルバム『THE SPIRIT ROOM』を発表。全世界で400 万枚以上、日本国内では35万枚を売り上げ、新人としは異例の全国5都市で来日公演を実施。2002年、グラミー賞に加えの日本ゴールド・ディスク大賞の新人賞を受賞する。2003 年には『HOTEL PAPER』をリリースし、再び大ヒット。日本でのセールスも20 万枚を突破した。そんなミシェルは現在、ロサンゼルスでニュー・アルバム『WEST COAST TIME』の制作を終えたところ。約8年ぶりとなるアルバムに先駆け、新曲「Loud Music」が現在PC・モバイルにて配信中。

 
最新作品情報
 

約8年ぶりとなるアルバム『WEST COAST TIME』の発売を控えた彼女がお贈りする、iTunes限定となるスペシャルEP!新曲「Loud Music」をはじめ、「Breathe」、「Everywhere」など彼女の代表曲6曲を収録した、ベストEPとも言える作品。この1枚を聴いて、ニュー・アルバムの発売を待ちましょう![iTunesページはこちら ※外部サイトへつながります]

『The Loud Music Hits - EP』
ロサンゼルス在住のミシェル・ブランチさんにインタビュー!
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ミシェル・ブランチ インタビュー イメージ
ラナ・デル・レイ イメージ
ラナ・デル・レイ
プロフィール
 

綺麗なだけの愛ならいらない…。
美しくも繊細な痛みを湛えた神秘のハリウッド・サッドコア!
時として、輝く星が突如出現することがある。時として、星が刺すような鋭い光を私達に向けて放つことがある。また時として、別世界の何かに駆り立てられているかのように、星が大気の中にスッと滑り込んでくることがある。ラナ・デル・レイの驚くべき存在感、声、ルックス、そして雰囲気は、前述の一番最後のカテゴリーに分類されると言えよう。“音楽界のスターの座”は、デル・レイ嬢にとっては選択肢の1つなどではない。彼女の天職なのだ。(ニューヨーク州出身)

 
ディスコグラフィ
 

海外音楽情報サイト:ピッチフォークで、「Video Games」がBest New Track として紹介されブロガー達が絶賛。自ら監督・制作したビデオ 「Video Games」はYoutube で1ヶ月足らずで再生回数200万回を突破。2011年10月にiTunes で配信された「Video Games」は、イギリスを含む9か国のiTunesで1位、19か国でTOP 10入り。

アルバム・リリース前のヨーロッパ・ツアーは、全7公演完売!ロンドン公演は30秒で即完売。
「Video Games」は、NMEが選ぶ2011年のベスト・トラック、ベスト・ビデオの両方で第1位を獲得。
待望のニュー・アルバム「ボーン・トゥ・ダイ」が2012年2月8日に発売。

 
最新作品情報
 

綺麗なだけの愛ならいらない…。
美しくも繊細な痛みを湛えた神秘のハリウッド・サッドコア!
既に全米、全ヨーロッパが騒然!2012年の大本命!

LANA DEL REY(ラナ・デル・レイ)『BORN TO DIE』
2012年2月8日発売[iTunesページはこちら ※外部サイトへつながります]

『ボーン・トゥ・ダイ』
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リアーナ イメージ
リアーナ
プロフィール
 

本名:Robyn Rihanna Fenty。1988年2月20日生まれの現在23歳。2003年カリビアンアイランドの一つバルバドスで、クリスティーナ・アギレラやイン・シンク、ジェシカ・シンプソンなどを手がるリズム・シンジケイトのイヴァン・ロジャースにより発掘され、即デフ・ジャム社長ジェイZとの契約を交わす。2005年夏のレゲエブームに乗りクラブ、ラジオ、ネットで大ブレイクした「ポン・デ・リプレイ」はビルボードHOT100チャートでTop5 ヒットを記録し、全米はおろか日本列島をまで巻き込み、洋楽新人最大のヒットとなった。2007年、「アンブレラ feat. ジェイ・Z」をリリース。ビルボードHOT100チャートでは7週連続1位という驚異的な記録を樹立。USのみならず、世界各国で大ヒットを記録したこのトラックによりリアーナは女性シンガーとして不動の地位を確立。満を持してのリリースとなった3rdアルバム『グッド・ガール・ゴーン・バッド』は現在までに世界で500万枚以上を売り上げ、2007年を代表するアルバムに。
2006年には世界の子供を救うための基金として、“Believe Foundation”を設立。また、2008年2月にはエイズへの理解と知識を広めるためのキャンペーンであるH&Mの“Fashion against AIDS”にも参加するなど社会貢献にも積極的に参加している。アルマーニ・ジーンズのイメージ・キャラクターに起用されるなどその影響力、ステータスは今や世界のトップクラス。

 
ディスコグラフィ
 

既にグラミー賞を2度受賞!「アンブレラ feat. ジェイ・Z」-BEST RAP/SUNG COLLABORATION受賞(2007年)、「ラン・ディス・タウン(ジェイ・Z+リアーナ+カニエ・ウェスト)」-BEST RAP/SUNG COLLABORATION受賞(2009年)
USビルボード・シングル・チャートでNo.1を獲得した楽曲は既に10曲!2000年代以降のNo.1楽曲保持者としては、アッシャーを抜き最多アーティスト。
様々なアーティストともコラボレーション!エミネムfeat. リアーナ:「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ」…ビルボード・シングル・チャート最高1位、ジェイ・Z+リアーナ+カニエ・ウェスト:「ラン・ディス・タウン」…ビルボード・シングル・チャート最高2位ほか。

 
『トーク・ザット・トーク』
最新作品情報
 

女性ソロ・アーティストとしてNo.1の地位をひた走るリアーナ6枚目となる待望のニューアルバム、2011年11月26日リリース。前作『ラウド』日本盤からは10ヶ月ぶり(輸入盤からは1年ぶり)となるアルバム。収録曲「ウィー・ファウンド・ラヴ feat. カルヴィン・ハリス」1stシングル、全米/全英1位。[iTunesページはこちら ※外部サイトへつながります]

 
ベン・E. キング イメージ
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ベン・E. キング
プロフィール
 

シンガー/ソングライター。本名:ベンジャミン・アール・キング。1938年9月28日、ノースキャロライナ州ヘンダーソン生まれ、9才の時にニューヨークのハーレムに移住。1958年にファイヴ・クラウンズというドゥ・ワップ・グループに加入したが、このグループがそのままアトランティック・レコードのグループ、ドリフターズに吸収され、しばらくドリフターズのメンバーとして活動した。1960年にドリフターズを脱退し、ベン・E.キング名義でソロ活動を開始。翌1961年にはキング、ジェリー・レイバー、マイク・ストーラーの共作によるシングル「スタンド・バイ・ミー」がビルボード誌のR&Bチャート1位、ポップ・チャート4位を記録するヒットとなり、ソウル・シンガーとして大ブレイクを果たした。その後1975年にはジョン・レノンが彼のアルバム『ロックン・ロール』で「スタンド・バイ・ミー」をカヴァーし、この曲が再び若い世代の間でも人気を集めるきっかけになった。

 
ディスコグラフィ
 

Spanish Harlem(1961年) BEN E KING SINGS FOR SOULFUL LOVERS(1962年) ドント・プレイ・ザット・ソング - Don't Play That Song(1962年) Young Boy Blues(1964年) Seven Letters(1965年) What Is Soul(1967年) Rough Edges(1970年) The Beginning of It All(1972年) Supernatural Thing(1975年) I Had a Love(1976年) Rhapsody(1976年) Benny and Us(1977年) Let Me Live in Your Life(1978年) Music Trance(1980年) Street Tough(1981年) ラスト・ダンスは私に - SAVE THE LAST DANCE FOR ME(1987年) マンハッタン・ブラザーズ - The Manhattan Brothers(1991年) 愛しき人に - What's Important to Me(1992年) Shades of Blue (1993年) I Have Songs In My Pocket (1998年) I've Been Around (2006年)

 
『Dear Japan, 上を向いて歩こう』
最新作品情報
 

1982年の初来日以来、10度以上の来日経験を持つ親日家である彼が、日本語曲唯一の全米No.1ヒットである「上を向いて歩こう」(全米では「SUKIYAKI」のタイトルで著名)の完全日本語カヴァーを、日本の復興を願い心(ソウル)を込めて歌い上げる!東日本大震災の悲報に強く胸を痛め、「日本の人々を元気づけたい」という思いを込めて届けてくれた最新スタジオ・アルバム。2011年11月発表。[iTunesページはこちら ※外部サイトへつながります]

 
ニルヴァーナ イメージ
ニルヴァーナ
プロフィール
 

ロック・シーンにおいては未だ周辺地域でしかなかった米西海岸ワシントン州シアトルのインディ・レーベル、サブ・ポップから89年にシングル「ラヴ・バズ」でデビュー。同年、セカンド・アルバム『ネヴァーマインド』を発表。パンキッシュなアティテュードを込めた歌詞と、確信犯的に中低音域を突っ込んだヘヴィ・サウンドを展開。ファースト・シングルの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」が全米で300万枚以上のセールス、アルバム・チャートの1位を獲得。この大ヒットは、アメリカのミュージック・シーンがそれまでずっと目をそむけてきた<重さ>、<暗さ>という要素を表舞台に引きずり出し、それまでのロックの文体を完全に破壊してしまった。このアルバムを境にして、瞬く間に彼らのフォロワーが続々とシーンに登場し、世界中に<グランジ>の毒が撒き散らされることになった。

 
ディスコグラフィ
 

インセスティサイド:B面曲、未発表曲、カヴァー曲などを収録したコンピレーション・アルバム。92年発表。
イン・ユーテロ:「ネヴァーマインド」に続く3rdアルバム。プロデュースはスティーヴ・アルビニ。前作の大成功の反動でアンダーグラウンド回帰的な作品に。93年発表。
MTVアンプラグド・イン・ニューヨーク:1994年春のカート・コバーン衝撃の死の直後にリリースされた、アメリカMTVの制作による番組“アンプラグド”の模様を記録したアコースティック・ライヴ・アルバム。

 
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最新作品情報
 

1991年9月、ニルヴァーナのメジャー・デビュー・アルバム「ネヴァーマインド」リリース。それは、音楽史に革命を起す出来事となった。歴史的名盤と称され全世界で3,000万枚という破格のセールスを記録した作品となり、今もなお多くのミュージシャンに影響を与え続けている。20年の時を経て、あの衝撃が再び蘇る。2011年10月発表。[iTunesページはこちら ※外部サイトへつながります]

『ネヴァーマインド』
世界中を魅了するアーティスト
ワーナーミュージック ユニバーサル ミュージック
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情報提供 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン/ユニバーサル ミュージック合同会社  
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