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温泉地グルメ観光スポット



温泉は、温度85〜90度、泉質は重曹泉(ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉)、リューマチや神経痛、胃腸病に効くと評判です。
日本三大美肌の湯
嬉野温泉は、お茶、温泉、陶磁器が有名な西九州最大の温泉宿です。現在、嬉野川を中心に数多くの旅館、ホテル、寮保養所(旅館60軒、寮保養所12軒)が件を連ねています。温泉は高温で湯量豊富な泉源を有する九州屈指の名泉、温泉療養地としても指定されています。
この度中央温泉研究所(東京)と温泉旅行認定藤田聡博士より日本三大美肌湯に含まれるのは当然とお墨付き。また食用としても使われ嬉野温泉湯どうふはとても有名です。


その起源は、今から約1,600年ほど前、神功皇后(じんぐうこうごう)が朝鮮出兵から帰る際に、矛の柄でついて温泉を出したことからと言われています。このことから、武雄温泉は別名「柄崎(つかさき)温泉」とも呼ばれています。武雄温泉のシンボルと言えば、竜宮城を思わせる朱塗りの楼門(ろうもん)です。この門は、赤レンガの東京駅を設計した佐賀県唐津市出身の辰野金吾(たつのきんご)氏によるもので、大正3年に建築されました。
温泉の温度は18〜52度。泉質はアルカリ性単純温泉でサラッとしています。色は無色透明で疲労回復に抜群の効果があると言われています。佐賀藩の殿様、宮本武蔵、シーボルトなど多くの著名人が入ったそうです。楼門の奥には公衆浴場があります。明治時代に民営化されたものでノスタルジックな雰囲気が味わえます。大衆浴場の「元湯」と「蓬莱湯」、貸し切りの「家老湯」と「殿様湯」などが楽しめます。また温泉街もこの付近です。




佐賀県内肥育農家で飼育された黒毛和種であって、(社)日本食肉格付協会の定める牛取引規格の最高の肉質である「5」等級および「4」等級のBMS「No.7」以上を「佐賀牛」としてブランド化。全国に約150程ある「○○牛」といった牛の銘柄の中で、全国トップクラスの高品質の牛肉として安定的に供給しています。
柔らかい赤身の中にきめ細やかに風味ただよう脂肪が入った見事な霜降り牛肉。ステーキによし、しゃぶしゃぶによし。この甘くてこくのある美味い肉は、佐賀県特有の穏やかな気候と美味しい水、澄み切った空気のたまものです。


温泉の湯を使って作った豆腐を、さらに温泉の湯で調理した嬉野温泉ならではの名物・温泉湯豆腐。ふんわり・まろやかな味わいが特徴です。


温泉のアルカリ成分が豆腐のにがりに作用して、トロリなめらかな味わいをつくりあげました。肉や料理と一緒に鍋物でも、そのまま葱や鰹節を添えても美味しい。嬉野温泉の朝食として人気で、体にやさしい味わいがうれしいメニューです。
嬉野温泉を体の中から楽しめる逸品。グルメ漫画「美味しんぼ」にも登場し、全国的にも有名になりました。嬉野温泉の旅館や料理店で味わうことができます。また、豆腐、嬉野の温泉の湯、薬味、たれなどがセットになった温泉湯豆腐セットの宅配便による販売もありますので、一度お試しください。



注文すると、いけすの中からイカを網ですくい、手早く調理。透明なまま皿に盛られたイカの活造りの美しさとその味には大満足。港町ならではのぜいたくです。
お刺身に満足したら、残った部分は天ぷらなどでいただけます。
これを目当てに、県内はもちろん県外からも多くの観光客を集めるのもうなずけます。

うなぎのせいろ蒸し(福岡県柳川市)
全国に名を知られる柳川のうなぎ

硬めに炊いたご飯にタレをまぶして蒸し、香ばしく焼いたうなぎの蒲焼きをのせて再度蒸し、錦糸卵を散らした名物の「せいろ蒸し」。関西風の弾力とコク、関東風の柔らかな芳醇さと甘みを両方逃さず味わえる手間ひまかけた絶品です。自分の味覚に合う店を探して、ぜひ一度ご賞味ください。

 


伊万里(いまり)市の大川内山(おおかわちやま)は、かつて鍋島藩の徹底した管理のもと「色鍋島」「鍋島染付」「鍋島青磁」などの傑作を生み出した藩窯(はんよう)があった山。三方を山に囲まれ、山水画を思わせる独特の風景はまさに「秘窯の里」。
この大川内山には、製陶の秘法を守った関所、お経石窯や清原窯などの登り窯跡、陶工の家などが見事に再現されている「鍋島藩窯公園」があります。山道を進むと古窯跡など歴史的文化遺産とともに様々な磁器のオブジェがあり、静かな街並みと自然に調和しています。ここでぜひ聞いていただきたいのが、伊万里焼の14個の風鈴が奏でる「めおとしの塔」の鈴の音。日本の音風景百選にも選ばれたその澄んだ音色は、美しくそして優しく秘窯の里・大川内山に響きわたります。大川内山にはレンガ造りの煙突や窯元が立ち並び、300年余りの歴史と伝統を感じさせます。



江戸時代に有田を中心とした地域で生産された磁器は、当時「伊万里焼」あるいは「伊万里」と呼ばれていました。これは有田一帯で焼かれた磁器が、有田の近郊の伊万里港から積み出され、国内・海外に流通したことにちなんでいます。この江戸時代に作られた伊万里焼を、現在では「古伊万里」と呼んでいます。
そして歴史の中で次々と変化することで、素朴な味わいの「初期伊万里」、余白の美「柿右衛門」、絢爛豪華な「金襴手」、洗練の極致「鍋島様式」の4様式が誕生しました。



長さ約5km、幅500m〜600mにわたり、約100万本のクロマツが群生しています。 今からおよそ360年前の江戸時代初期に、時の藩主寺沢志摩守廣高が後背地の新田開発などのための防風、防砂、防潮林として植林をしたのが始まりといわれています。
昭和58年「日本の自然百選」「日本の名勝百選」となり、昭和62年には「日本の道百選」にも選ばれています。



国内最大級の木造復元建物である佐賀城本丸歴史館では、日本の近代化に大きく貢献した「幕末・維新期の佐賀」を体感することができます。
この佐賀城本丸歴史館は、佐賀市城内の県史跡佐賀城跡に、幕末期の佐賀城本丸御殿の一部を忠実に復元し建てられた歴史博物館です。木造復元建物としては日本最大の規模を誇ります。
建物周囲には、天守台、城堀、国重要文化財の鯱の門などの史跡もあり、当時の雰囲気を味わうことができる魅力的な空間です。



吉野ヶ里遺跡は、我が国最大の遺跡で、弥生時代における「クニ」の中心的な集落の全貌や、弥生時代 600 年間の移り変わりを知ることができ、 日本の古代の歴史を解き明かす上で極めて貴重な資料や情報が集まっています。
また、「弥生人の声が聞こえる」を基本テーマに、日本の優れた文化的資産である吉野ヶ里遺跡の保存と、当時の施設の復元や発掘物の展示などを通じて、弥生時代を体感できる場を創出し、日本はもとより世界への情報発信の拠点とすることを目的に吉野ヶ里歴史公園が作られました。



ト音記号のついた白い建物が、作曲家古賀政男の偉業を偲ぶ『古賀政男記念館』です。
昭和初期から約4000曲にあまる歌謡曲を大ヒットさせた大作曲家です。館内には愛用のギターや譜面などが展示されています。
リスニングルームでは、古賀メロディーのリクエストができます。



船頭の巧みな竿さばきや軽快な語り、舟歌にエスコートされて行くどんこ舟の旅は、縦横に掘割が走る水郷柳川ならではです。
季節の花や揺れる柳、水面に影を落とす緑に包まれ、のんびりとしたひとときをご満喫ください。

戦後初の国産旅客機YS-11を一般公開!
今から半世紀ほど前に、当時の技術者が設計に没頭し、日本の航空機製造技術を結集して完成した純国産旅客機「YS−11」を一般公開しています。
機体前での記念撮影はもちろん、機内を自由に見学できます。見学料は無料。
空港に隣接する空港公園内に設置していますので、出張や旅行の少し時間が空いたときに寄り道できます。
公開日:毎週水・土・日曜、祝日、春休み、夏休み、冬休み
公開時間:9:00〜17:00(4月〜9月)、10:00〜16:00(10月〜3月)