>English

会社沿革

客室乗務員制服の変遷

1970~1974

昭和45.3.1~昭和49.3.9

'70制服

デザイナー 芦田 淳氏

1970年の大阪万博に合わせてイメージチェンジしました。
当時大流行していたAラインのミニは、40年が過ぎた今見ても新鮮です。
夏服はさわやかな青と白、冬服は黄色と茶色のコントラストが鮮やかなワンピースでした。

1970年

当時の客室乗務員の思い出

昭和45年、世界万国博覧会が大阪で開催されると、日本中が華やぎました。航空機も本格的にジェット化し、橋幸夫さん、吉永小百合さんが歌う「そこは青い空だった」が至る所で聞かれ、ますます日本は華やいだ空気に満たされていきました。

当時、パイロット達は競って早飛行時間にトライしたものです。満席続きの東京-大阪間では、26分という飛行時間を記録しました。
そんな時代に私たちの制服は、芦田淳氏デザインの、滑走路をイメージしたワンピーススタイルとなりました。航空機のスピードアップ化にマッチした斬新な彩りの制服です。