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会社沿革

客室乗務員制服の変遷

1979~1982

昭和54.1.25~昭和57.11.30

'79制服

デザイナー 三宅一生氏

ボーイング747SR(スーパージャンボ)が就航するのにあわせて、一新しました。
「制服」らしからぬカジュアルなデザインと色使いが斬新でした。

モヒカンペイントのスーパージャンボと

当時の客室乗務員の思い出

ブルーとオレンジのオーバーブラウス、ボックスプリーツのスカート、コンパクトな帽子。昭和54年1月25日、ボーイング747スーパージャンボの就航に合わせ、トライスタールックから三宅一生氏デザインの制服に変わりました。

スーパージャンボは、今では一般的になってしまいましたが、階段の付いた2階建ての飛行機です。安心して上り下りできるL字型の階段、大きな物入れ、4つのエンジンなど、528名の大勢のお客様を一度に輸送できる大型機ということで話題をふりまいていました。

新しい制服は、親しみやすいイメージで機能性を重視した、働きやすいものになり、ANAをさらに多くのお客様に知っていただくことができました。
制服は、時代の流れにそって変わっていくものの、私たちのANAのサービスの基本“親しみやすさ”は、いつの時代も変わることはありません。