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会社沿革

客室乗務員制服の変遷

1990~2005

平成2.11.1~平成17.4.30

'90制服

デザイナー 芦田 淳氏

マニッシュなイメージの、ストライプのスーツ。
ブラウスやスカーフは、バイオレット、アクアマリン、コーラルピンクの3色の中から、各自が自由に選べました。
1998年10月から、制帽がなくなりました。

1990年

当時の客室乗務員の思い出

最新鋭機ボーイング747-400の就航を記念して1990年11月、この制服が誕生しました。
今までの「女らしい」イメージから「シャープ」なイメージに変わり、お客様からも「キリっとしている」「かっこいい」などと好評なご意見をいただきました。 大胆な色使いのブラウスやコートは、着用する私たち客室乗務員はもちろん、お客様にも斬新な印象を与えたようです。
ブラウスは好きな色を選んで着用できるのですが、クルーのなかで、たまたま一人だけ色が違うと、お客様から「君が一番偉いの?」などと質問を受けることもしばしば。当時まだ新人の私にとっては“一人前”と認められたようで嬉しいような、でもちょっと悲しいような…複雑な気持ちだったことを思い出します。