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会社沿革

運航機材の歴史

コンベア440メトロポリタン

諸元表

全 幅 32.11m
全 長 24.92m
全 高 8.58m
座 席 数 52席
最大離陸重量 21,770Kg
巡航速度 430km/h
最大運用高度 7,000m
航続距離 3,540km
離陸滑走距離 1,560m
着陸滑走距離 1,240m
燃料容量 6,550l
エンジン形式名 P.&W.R-2800-CB16
エンジン推力 2,400hp×2

コンベア440メトロポリタン

1959.10~1964.11

当時の旅客機としてはもっとも高性能なレシプロ機です。
客室与圧装置が装備され、「離着陸時に耳が痛くならない」と評判になりました。
当時国内最速の機種だったことも画期的で、それまでは名古屋経由だった東京-大阪便を直行便化、一気に50分も短縮しました。

  • ●導入時の宣伝キャッチコピーは「週刊誌を一冊読むお時間に…」
  • ●有名人、ジャーナリスト、政財界関係者を招いての試乗会や、ラジオ番組の「空中公開録音飛行」、「空中名月鑑賞会」、「機上結婚式」などの宣伝活動が実施された。
  • ●次世代ターボ・プロップ旅客機への橋渡し役として、4機が堅実に実績を残した。

コンベア440メトロポリタン