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会社沿革

運航機材の歴史

ビッカース・バイカウント744・828

諸元表

全 幅 28.55m
全 長 26.11m
全 高 8.16m
座 席 数 67席
最大離陸重量 32,890Kg
巡航速度 570km/h
最大運用高度 9,100m
航続距離 2,840km
離陸滑走距離 1,810m
着陸滑走距離 1,360m
燃料容量 8,630l
エンジン形式名 ロールス・ロイス・ダート525
エンジン推力 (1,730shp+推力218kg )×4

ビッカース・バイカウント744・828

1961.7~1969.8

フォッカー F-27 フレンドシップ機とほぼ同時に導入されたターボ・プロップ機です。
この機種を導入した頃から、全日空は爆発的に輸送力を増強していきます。

  • ●先行して744型が昭和35年8月にリース機として導入された。就航時の招待飛行にて東京―札幌間、1時間47分の区間記録を樹立した。
  • ●744型は日本への到着時、羽田に集まった関係者、報道陣の上空で、アクロバットに近いデモンストレーション飛行を実施、高性能ぶりを発揮した。
  • ●「テーブルの上に煙草が立てられます」と宣伝されたほど、従来のレシプロ機と比較して振動が少なかった。
  • ●ハバロフスク墓参飛行、世界初の機内テレビ放映等、マスコミへの話題を提供した。

ビッカース・バイカウント744・828