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会社沿革

運航機材の歴史

ダグラスDC-3

諸元表

全 幅 28.96m
全 長 19.65m
全 高 5.16m
座 席 数 30~31席
最大離陸重量 11,880Kg
巡航速度 220km/h
最大運用高度 7,600m
航続距離 1,740km
離陸滑走距離 840m
着陸滑走距離 800m
燃料容量 3,040l
エンジン形式名 P.&W.R-1830-92
エンジン推力 1,200hp×2

ダグラスDC-3

1955.11~1964.3

全日空発足当時の主力機でした。
デ・ハビランド・ヘロン機の倍近い、31人のお客様が乗れるため、全日空としては初めてのスチュワーデス(今のキャビンアテンダント)が採用されることになります。
第二次世界大戦中の軍用機出身で、1万機以上が生産された傑作旅客機です。

  • ●1935年12月の初飛行以来、世界中を飛び回った。海外には、現在も活躍中の機体もある。
  • ●当時使用された「日本の空をもれなくネットする全日空」のキャッチコピーは、この機体によって作られた。
  • ●尾輪式のため、駐機中は機体が「頭上げ」の状態になっており、スチュワーデスは客室内にできた坂道を懸命に上り下りしながらサービスした。

ダグラスDC-3