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会社沿革

運航機材の歴史

デ・ハビランドDH-104ダブ

諸元表

全 幅 17.37m
全 長 12.04m
全 高 4.06m
座 席 数 8~11席
最大離陸重量 3,860Kg
巡航速度 240km/h
最大運用高度 6,100m
航続距離 1,630 km
離陸滑走距離 720m
着陸滑走距離 690m
燃料容量 765l
エンジン形式名 ジプシー・クイーン70-4型
エンジン推力 340hp×2

デ・ハビランドDH-104ダブ

1953.12~1962.7

全日空の前身、日ペリの主力機です。昭和28年に東京-大阪間の貨物便でデビュー、翌年からは旅客輸送も行っています。

  • ●昭和28年12月15日、日本人操縦士による戦後初の定期航空便が、日ペリのダブ機のデビューであった。同日、ANAのもう一つの前身、極東航空のタブ機が大阪から飛び立ち、途中経路の静岡・焼津上空で、互いのダブ機は翼を振って合図を送りながら、すれ違ったという。
  • ●英国ブラバゾン卿を中心とした研究グループが設計。同グループは後年、世界初のジェット旅客機コメット及びANA導入のバイカウントも設計開発している。
  • ●初飛行は昭和20年9月。20年代後半にはヨーロッパ、アメリカを始め、世界中で運航された。

デ・ハビランドDH-104ダブ