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会社沿革

運航機材の歴史

デ・ハビランドDH-114ヘロン

諸元表

全 幅 21.79m
全 長 14.78m
全 高 4.75m
座 席 数 14~17席
最大離陸重量 5,900Kg
巡航速度 230km/h
最大運用高度 5,300m
航続距離 1,930km
離陸滑走距離 850m
着陸滑走距離 580m
燃料容量 1,440l
エンジン形式名 ジプシー・クイーン30MK2
エンジン推力 250hp×4

デ・ハビランドDH-114ヘロン

1954.3~1961.6

乗客数の増加にともない、デ・ハビランド・ダブ機(10席)より客席数の多いデ・ハビランド・ヘロン(17席)が導入されました。

  • ●日ぺリの東京―三沢―札幌間、東京―名古屋―大阪間でデビュー
  • ●基本設計や部品等は、先に導入したダブ機と共通であり、パイロット・整備士には素性が判りやすい機体だったという。
  • ●初飛行は昭和25年5月。150機が生産され、30ヶ国へ引き取られた。英国王室を始め、イラン、モロッコ、ヨルダンの王室専用機として使用された実績もある。
  • ●導入当初、スチュワーデスは乗務しておらず、機内アナウンス設備もなかった。飛行状況や到着予定時刻の案内は、副操縦士がメモを書いて乗客に手渡した。

デ・ハビランドDH-114ヘロン