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会社沿革

運航機材の歴史

ボーイング727-100

諸元表

全 幅 32.92m
全 長 40.59m
全 高 10.36m
座 席 数 129席
最大離陸重量 68,900kg
巡航速度 880km/h(M0.80)
最大運用高度 12,800m
航続距離 3,100km
離陸滑走距離 2,000m
着陸滑走距離 1,900m
燃料容量 27,300l
エンジン形式名 P&W JT8D-1
エンジン推力 6,350kg×3基

ボーイング727-100

1964.5~1974.5

全日空が初めて導入したジェット機です。
ストレッチタイプのボーイング727-200と合わせると、30年近くも全日空で活躍した、高度成長時代の主力機でした。

  • ●東京―札幌線に初就航。他会社に先立って、リース機を導入しての就航だった。
  • ●東京―大阪間の所用時間26分の記録を樹立。(民間旅客機としては未だ更新されていない記録)
  • ●3発のリア・エンジンとT字型尾翼が特徴で、スピード感のあるスマートな機体である。
  • ●主翼にエンジンがないため、フラップ、スポイラー、スラット等の各種補助翼がフル装備され、上昇下降、旋回の運動性能が非常に優れていた。
  • ●当時の日本国内ローカル空港に、ジェット化整備を促した機体と言える。
  • ●就航に併せて、ANA727イメージソング「そこは青い空だった」(ビクター)を発表、橋幸夫・吉永小百合のデュエットで7万枚をリリースした。

ボーイング727-100