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会社沿革

運航機材の歴史

ボーイング727-200

諸元表

全 幅 32.92m
全 長 46.68m
全 高 10.52m
座 席 数 169~178席
最大離陸重量 78,200kg
巡航速度 880km/h(M0.80)
最大運用高度 12,800m
航続距離 2,170km
離陸滑走距離 2,520m
着陸滑走距離 1,890m
燃料容量 29,140l
エンジン形式名 P&W JT8D-9
エンジン推力 6,580kg×3基

ボーイング727-200

1969.10~1990.4

ボーイング727-100のストレッチタイプです。
すでに就航している機種のストレッチタイプを採用すると、同じ便数でより多くのお客様を運べる、操縦方法や部品が共通なのですぐに導入できるなどのメリットがあります。

  • ●-100型の主翼前後の胴体をそれぞれ約3mずつ延長し、49名定員を増加させた。
  • ●幹線を始め、ローカル線、国際チャーターと守備範囲の広い機体である。
  • ●増大し始めた航空旅客数にあわせて、ANAの727は機数を増加し、最終的には42機を就航させた。

ボーイング727-200