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会社沿革

運航機材の歴史

ボーイング737-200

諸元表

全 幅 28.35m
全 長 30.48m
全 高 11.28m
座 席 数 115~126席
最大離陸重量 49,400kg
巡航速度 820km/h(M0.72)
最大運用高度 10,700m
航続距離 1,700km
離陸滑走距離 1,900m
着陸滑走距離 1,480m
燃料容量 13,470l
エンジン形式名 P&W JT8D-9
エンジン推力 6,580kg×2基

ボーイング737-200

1969.6~1992.8

ビッカース・バイカウント、フォッカー・フレンドシップの後継機種として導入されました。
この機種と同時に、「モヒカンペイント」として知られる水色の機体塗装が登場しました。

  • ●機体の大きさの割に定員が多く、ずんぐりしたスタイルから「ミニ・ジャンボ」と呼ばれた。
  • ●離着陸距離が短く、1500m滑走路でも就航できたため、ローカル空港のジェット化がさらに促進された。
  • ●727型機と共通部分が多く、他機種の導入と比較して運航・整備コストを押さえる事ができた

ボーイング737-200