運航機材の歴史
ボーイング 747 SR-100 スーパージャンボ
ボーイング 747 SR-100 スーパージャンボ

1979.1〜2006.3
ボーイング747シリーズは機首の部分が2階建てになっていて、外から見るとコブのように見えるのが特徴。「ジャンボ」の愛称で親しまれていました。
SRは短距離(Short Range)の略で、ANAにとっては最初のジャンボジェットとして昭和54年に導入されました。
「NEXT ONE」のキャッチコピーで登場、旅客機の定員を世界で初めて500名の大台に乗せた。
世界初の機内ビデオ設備「スカイビジョン」が標準装備された。
就航に併せ、スチュワーデスの制服が変更された。(三宅一生デザイン)
   
諸元表
全  幅 59.6m
全  長 70.7m
全  高 19.4m
座 席 数 528席
(スーパーシート×20
普通席×508)
最大離陸重量 263,900kg
巡航速度 880km/h(M0.83)
最大運用高度 13,700m
航続距離 2,590km
離陸滑走距離
着陸滑走距離
1,700m
2,170m
燃料容量 181,940
エンジン形式名 ゼネラル・エレクトリック
CF6-45A2型
エンジン推力 21,090kg×4基
ボーイング 747 SR-100 スーパージャンボ
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