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会社沿革

運航機材の歴史

ロッキード L-1011 トライスター

諸元表

全 幅 47.35m
全 長 54.44m
全 高 16.82m
座 席 数 306~326席
最大離陸重量 195,000kg
巡航速度 890km/h (M0.82)
最大運用高度 12,800m
航続距離 5,000km
離陸滑走距離 2,260m
着陸滑走距離 2,090m
燃料容量 90,460l
エンジン形式名 ロールス・ロイス RB211-22B
エンジン推力 19,050kg×3基

ロッキード L-1011 トライスター

1974.3~1995.11

大量輸送時代を迎えて導入された、「3つ星」という名前のついた大型の3発ジェット機です。
全日空初の国際定期路線東京-グアム線は、トライスターで運航されました。

  • ●「エアバス」と呼ばれる定員300名クラスの大型機で、727-200型のおよそ1.7倍のお客様を一度に運べる。
  • ●運航、整備方式は新らしい考えに基づいた方式が採用され、効率性、安全性が向上した。
  • ●客室内は広い空間を生かし、コートストウェイジ、オーディオ等のサービス設備、床下ギャレーの配置等、従来機にはなかった装備が目新しかった。
  • ●就航に併せ、スチュワーデスの制服デザインが変更され、「トライスター・ルック」と呼ばれた。(伊藤達也デザイン)

ロッキード L-1011 トライスター