1965.9〜1991.8
日本初、そして未だに唯一の純国産旅客機です。
昭和39年、東京オリンピックの年にデビューしたため、オリンピアの愛称がつきました。
全日空便としては1991年に引退、ANK(エアーニッポン)便も2003年8月をもって引退し、ANAグループでの役割を終えました。
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当社導入(リース)1号機が、昭和39年東京オリンピックの聖火を沖縄から鹿児島、宮崎、札幌へと輸送したため、ANAのYS-11には「オリンピア」の愛称がついた。
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一回り小さなフレンドシップ機の後継機種として、ローカル線を中心に日本全国をネットし、ANAの基礎を築いた。
諸元表
全 幅
32.00m
全 長
26.30m
全 高
8.98m
座 席 数
60〜64席
最大離陸重量
25,000kg
巡航速度
450km/h
最大運用高度
6,100m
航続距離
1,200km
離陸滑走距離
着陸滑走距離
1,400m
1,110m
燃料容量
4,960
エンジン形式名
ロールスロイス・ダート
MK543-1Q10K
エンジン推力
(2,775shp+推力336kg)×2基
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