運航機材の歴史
エアバスA321
エアバスA321

1998.4〜2008.2
エアバスA320のストレッチタイプです。
全日空の創立45周年を記念して就航地の美しい風景を機体にプリントして登場しました。
国内線で活躍しています。
A320の胴体を、主翼を挟んで前方に4.3m、後方に2.7m延長され、座席数は20%増加しました。
国内で初めて、機能強化型対地接近警報システム、(EGPWSEnhanced Ground Proximity Warning System)を装備した。
※EGPWS:地球上の約90%の地形をデーター登録されており、機上で自位置を算出しながら、従来型に機能されていた下方のみならず、前方の障害物に対しても警報するシステム。
使用しているIAE(インターナショナル・エアロエンジンズ)V2530型エンジンは、日本も開発に参加した。
   
諸元表
全  幅 34.1m
全  長 44.5m
全  高 11.8m
座 席 数 191席
(スーパーシート×8席
普通席×183席)
最大離陸重量 80,000kg
巡航速度 840km/h (M0.77)
最大運用高度 11,900m
航続距離 3,150km
離陸滑走距離
着陸滑走距離
1,780m
1,650m
燃料容量 6,260 U.S.G
エンジン形式名 IAE V2530-A5
エンジン推力 13,610kg×2基
エアバスA321
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