運航機材の歴史
ボーイング737-700

ボーイング737-700

2005.8〜
ANAグループにおける将来の小型機を担う機種として導入された。
737-500とは同じ737シリーズであるが、777の設計を採り入れるなど大幅に設計が変更されている。
1・2号機には金色の特別ペイントが施され、「Gold Jet」の愛称で呼ばれている。
主翼翼端にはウイングレットを装備し、燃費向上や騒音低減に寄与している。
諸元表
全  幅 35.8m
全  長 33.6m
全  高 12.6m
座 席 数 118〜136席
最大離陸重量 70ton
巡航速度 830km/h
最大運用高度 12,500m
航続距離 4,900km
離陸滑走距離
着陸滑走距離
1,610m
1,520m
燃料容量 26kl
エンジン形式名 CFM56-7B24
エンジン推力 10,890kg×2基
ボーイング737-700
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