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会社沿革

運航機材の歴史

ボーイング747-200B

諸元表

全 幅 59.6m
全 長 70.57m
全 高 19.4m
座 席 数 298~377席
最大離陸重量 377,800kg
巡航速度 900km/h(M0.84)
最大運用高度 13,700m
航続距離 11,700km
離陸滑走距離 3,520m
着陸滑走距離 2,190m
燃料容量 209,420l
エンジン形式名 ゼネラル・エレクトリック CF6-50E2型機
エンジン推力 23,810kg×4基

ボーイング747-200B

1986.7~2005.12

長距離路線仕様のジャンボジェットです。
全日空初の長距離国際線、成田-ロサンゼルス、成田-ワシントン線でデビューしました。

  • ●便宜上、短距離型747SR(Short Range)に対して、LR(Long Range)とも呼ばれる。
  • ●大平洋線ビジネスクラスに初めて横6列(2席+2席+2席)のゆったりした座席を設定した。
  • ●当社にてオーバーホール後に装着されたエンジンが、航空ジェットエンジン連続使用時間の世界記録を更新し、ギネスブックに申請した。(1989年から6年半、28888時間使用。2400万km、地球600周分)

ボーイング747-200B