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会社沿革

運航機材の歴史

ボーイング747-400 テクノジャンボ

諸元表 (国際線仕様)

全 幅 64.4m
全 長 70.7m
全 高 19.4m
座 席 数 287~339席
最大離陸重量 394,600kg
巡航速度 910km/h(M0.85)
最大運用高度 13,700m
航続距離 12,370km
離陸滑走距離 3,580m
着陸滑走距離 2,300m
燃料容量 56,940U.S.G.
エンジン形式名 ゼネラル・エレクトリック CF6-80C2B1F
エンジン推力 26,310kg×4基

ボーイング747-400 テクノジャンボ

1990.11~2014.03

ANAの国際線長距離路線、国内幹線を支える大型旅客機で、「テクノジャンボ」の愛称で親しまれてきました。
他のジャンボジェットより機首の2階建ての部分が長いこと、国際線仕様には主翼の両端に「ウィングレット」と呼ばれる小さな翼がついているのが外見上の特徴です。

  • ●B767で培われた、機体構造や装備品のハイテク技術が、さらに進化して取り入れられており、外観上は従来の747型と二階席部分の延長のほかは大きな変化がないが、中身はまるで新しい機体になっている。
  • ●国際線型―400のウィングレットは翼端に発生する空気抵抗を低減させ、長距離飛行での燃費向上に寄与している。国内線型―400D(Domestic)は従来の747型と同じデザインの主翼が取付いている。
  • ●就航に併せて、キャビンアテンダントの制服のデザイン(芦田淳)を変更した。
  • ●公募デザインによる「マリンジャンボ」は、当機(―400D)にデザインされ、国内だけではなく、海外の航空会社にも、特別塗装ブームのきっかけを与えた。

ボーイング747-400 テクノジャンボ