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会社沿革

運航機材の歴史

ボーイング767-200

諸元表

全 幅 47.6m
全 長 48.5m
全 高 15.9m
座 席 数 234席
最大離陸重量 120,900kg
巡航速度 880km/h(M0.80)
最大運用高度 13,100m
航続距離 4,040km
離陸滑走距離 1,540m
着陸滑走距離 1,610m
燃料容量 45,900l
エンジン形式名 ゼネラルエレクトリック CF6-80A
エンジン推力 21,770kg×2基

ボーイング767-200

1983.6~2004.3

二人乗務で運航できるようになった、低燃費・低騒音のハイテク機です。
この機種の導入と同時に、機体塗装は現在の「トリトンペイント」になりました。
国内線で活躍しました。

  • ●CRT(カソード・レイ・チューブ)ブラウン管計器等のデジタル装備品が多数採用され、このクラスでは初めて2名の乗員で運航可能になった。また、航法装備品も新システムの採用により、運航効率性と安全性が向上した。
  • ●第4世代初の機体である(ダグラスDC8、ボーイング707を第1世代、727、737型を第2世代、トライスター、DC10、747型を第3世代と、技術進化上で分けられている)
  • ●727-200型機の後継機種として、主要ローカル線を中心に就航
  • ●機体構造各部には、グラスファイバー等の新素材が使用され、軽量化が実現した。また、エンジンは低騒音、低燃費、低排気汚染に改良されたものが使用されました。

ボーイング767-200