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会社沿革

運航機材の歴史

ボーイング767-300

諸元表 (国内線仕様)

全 幅 47.56m
全 長 54.9m
全 高 15.9m
座 席 数 272席
(スーパーシート×12
普通席×260)
最大離陸重量 131,000kg
巡航速度 880km/h(M0.83)
最大運用高度 13,100m
航続距離 3,370km
離陸滑走距離 1,660m
着陸滑走距離 1,650m
燃料容量 45,900l
エンジン形式名 ゼネラル・エレクトリック CF6-80C2B2
エンジン推力 23,500kg×2基

ボーイング767-300

1987.7~

ボーイング767-200のストレッチタイプ。
国内線仕様の-300と、国際線仕様の-300ERがあります。

  • ●-200より約6mのストレッチで、20%強の座席数が増加。
  • ●一部幹線、主要ローカル線、近距離国際線に使用。離着陸距離は-200と大きく変わらないため、B747やトライスターが就航できない、滑走路2500m未満の主要ローカル線にマッチした。
  • ●-300ER(Extend Range)型は767の長距離型で、ETOPS(Extended Range Twin Engines Operations)ルールを日本で初めて適用した。 ※ETOPS: 従来、双発機では洋上飛行に関し、エンジン停止等による事態に遭遇した時のために、運航航路と陸地からの距離を規定されていたが、一定以上の性能と信頼性が確保されている型式には、距離規定が緩和されて、より就航距離を延長する事ができる。

ボーイング767-300