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会社沿革

運航機材の歴史

ボーイング777-200

諸元表 (国内線仕様)

全 幅 60.9m
全 長 63.7m
全 高 18.5m
座 席 数 382席
(スーパーシート×12席
普通席×370席)
415席
(スーパーシート×21席
普通席×394席)
最大離陸重量 202,900kg
巡航速度 870km/h (M0.80)
最大運用高度 13,100m
航続距離 4,300km
離陸滑走距離 1,910m
着陸滑走距離 1,780m
燃料容量 31,000 U.S.G
エンジン形式名 PW4074
エンジン推力 33,790kg×2基

ボーイング777-200

1995.12~

エンジン直径がボーイング737の胴体とほぼ同じという、巨大なエンジンと胴体直径を持つ双発機です。
777は航空会社からの意見を参考にしながら開発された機種で、もちろん全日空も参画し、ラジアルタイヤの採用など多くのアイディアが採り入れられました。
「トリプルセブン」の愛称で、国内線と国際線で活躍しています。

  • ●エンジンは、737用エンジンの5倍のパワーを誇る。
  • ●767同様に、ETOPSルールに適合した、国際線用―200ERがあり、北米大陸までノンストップで運航できる。
  • ●客室内のデザインはより洗練され、国際線使用機には各座席にAVシステム、AVOD(Audio Video on demand)が設置された。
  • ●胴体、各ドア、翼構造などの大部分は、日本の航空機メーカーが生産を担当している。

ボーイング777-200