運航機材の歴史
ボーイング777-300

ボーイング777-300

1998.7〜
777-200のストレッチタイプ。
全日空の創立45周年を記念して、「風」をイメージしたスペシャルペイントで登場しました。
テクノジャンボより3.2m長い、世界最長の旅客機です。
国内線仕様の-300と国際線仕様の-300ERがあります。
777-200の胴体を約10m延長、双発機で500名以上の定員を持つのは、この機体だけである。
国際線仕様の-300ER型は主翼が長くなり(全幅で約4m長い)、エンジンも更に大きな推力のGE90-115Bになっている。
   
諸元表
全  幅 60.9m
全  長 73.9m
全  高 18.5m
座 席 数 524
(スーパーシート×21席
普通席×503席)
最大離陸重量 233,900kg
巡航速度 890km/h (M0.83)
最大運用高度 13,100m
航続距離 4,500km
離陸滑走距離
着陸滑走距離
2,160m
1,950m
燃料容量 45,220 U.S.G
エンジン形式名 PW4090
エンジン推力 40,910kg×2基
ボーイング777-300
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