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安全への取り組み

Safety Information
機内設備
1.LIFE VEST  
緊急着水に備えそれぞれの座席の下または横に救命胴衣を設置しています。また、お子様用の救命胴衣も用意しており、必要に応じてキャビンアテンダントがお配りします。 LIFE VEST
2.非常脱出路表示灯
脱出口までの誘導を容易にする為、通路の床や座席部分など低い所と、脱出口部に取り付けられた表示灯です。
火災などで機内に煙が充満し視界が悪くなっても、この表示灯にしたがって行けば脱出口まで行くことができます。通常、煙は客室内の上部からたまってきます。
脱出時は姿勢を低くして移動してください。
 
3.浮き具または救命ボート
緊急時ドアが開くと自動的に滑り台が出ます。この滑り台は機体から外され浮き具または救命ボートとして使用されます。
 
4.酸素マスク

空気の薄い高高度を飛行するジェット機には緊急時に備えて、酸素供給装置(Oxygen System)が装備されています。
万一機体に穴が開いたり、与圧装置(客室内の気圧を調整する装置)が故障した場合には、客室内の気圧が下がり、酸素が薄い状態になります(このとき、パイロットは酸素供給が必要ない高度に達するまで、航空機を緊急降下させます)。

酸素マスクこのように客室内に酸素が必要な状態になると酸素マスクが天井付近に下りてきます。
黄色いマスクを掴み、強く口元まで引き、直ちにマスクを着用してください(10秒以内が好ましい。低酸素症になると、意識を失うことがあります)。
各座席の上に化学反応で酸素を発生させる酸素発生装置(Oxygen Generator)が装備されています。
酸素マスクを強く引くことで酸素マスク又はチューブに取り付けられているひも(緑色または白色のひも)が引かれ、酸素発生装置に取り付けられているピンが抜けることで、化学反応が始まり、酸素が供給されます(B747だけは、マスクが降りてきた時点で酸素が供給されています。また、酸素供給が始まっても、酸素マスクの袋が急に大きく膨らんだりすることはありませんし、空気が流れるような音はほとんど聞こえません)。

マスクを鼻と口にあて、マスクについているゴムひもを頭にかけてください。
ゴムひもの端をひくと、ゴムの長さが調節できます。
お子様をお連れの場合は、お子様にもマスクをつけてください。


これらの安全設備については、離陸前に上映されるVTRまたはキャビンアテンダントが行うデモンストレーションで詳しくご説明しています。
また皆様の座席前ポケットには安全のしおりが設置されておりますので、離陸前に必ずご覧ください。

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