これまでの「お客様の声」

お客様からいただく声のなかには、パイロットに関する様々な声がございます。 パイロットは毎日の運航のなかでは操縦席におり、直接お客様とお会いすることは少ないのですが、常に「よりお客様に近づいていこう」と考えています。 今回は、パイロットにかかわる「お客様の声」と、お客様に近づくための取り組みについてご紹介します。
お客様の声
先日のフライトは久しぶりに揺れが気になるフライトでした。 ただ、事前に機長さんから「この先揺れが予想されています。安全な運航には支障がありません」というアナウンスがされ、非常に安心できました。飛行機には乗り慣れていると思っても、揺れると不安なものです。 ほんの一言でもアナウンスがあると安心できるものだとつくづく感じました。
(38歳 女性)





取り組み
運航情報などを積極的にアナウンスしています。
お客様に安心で快適な空の旅をご提供するために、操縦席より天候や飛行経路をはじめとした運航情報などを積極的にアナウンスしています。フライト中の短い時間ではありますが、「よりお客様に近づく」大切な場面と考えています。
 もちろん、状況によって運航に専念しなければならない場合や、早朝・深夜のフライトなどでお休み中のお客様が多い場合などには、アナウンスを控えさせていただくこともありますので、何とぞご了承ください。

お客様の声
小学校の社会見学の一環として「なぜ、飛行機は飛ぶのか?」というような内容で授業をお願いすることはできませんか?
(40歳 男性)





取り組み
海外の日本人学校や主要空港近くの小学生の皆さんなどを対象にパイロットによる航空教室を行っています。
航空教室を通じて「どのようにして飛行機は飛ぶの?」という素朴な疑問にお答えしながら、ANAの安全運航に対する考え方も、ご理解いただけたらと思っています。今後もスケジュール上可能な範囲で積極的に航空教室を行っていく予定です。このなかから、未来のANAパイロットが誕生するかもしれませんね!

※このページは機内誌「翼の王国」(2003年12月)でもご紹介しています。
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