これまでの「お客様の声」
 
そろそろ海や山の恋しい時期ですが、せっかくの休日も長雨にとじこめられることが多いのではないでしょうか。日本ではこれから梅雨の季節となりますが、農作物など生命を育む上では雨は大切な自然の恵みですね。
ANAでは6月より、国内線でスターフライヤーとのコードシェア(共同運航)も開始いたしました(羽田-北九州線)。
ますます広がるANAのネットワークで空の旅をお楽しみください。
お客様の声
■スキップサービスを利用したいのですが、領収書をもらうためには、カウンターに立ち寄らなければならず、サービスを利用できません。領収書データはインターネット上で印刷できると聞きましたが、それも面倒です。スキップサービスを利用しても、空港で簡単に領収書が受け取れるようにしてほしいです。
(35歳 男性)
■WEB上で領収データを確認していますが、金曜日に日帰り出張し月曜日に精算しようとしても、表示されなくなってしまいます。もう少し表示期間を延ばしてもらえませんか。
(47歳 男性)





改善しました
領収書の受け取りがさらに便利になりました
2007年4月より、搭乗口近くのANA SKY KIOSK(※1)にて領収書の発行が可能になりました。これによりスキップサービスご利用時にも、当日空港で領収書をお受け取りいただけるようになりました。また、「領収書データWEB表示サービス(※2)では、「過去の搭乗分の領収書がほしい」という声におこたえし、これまで搭乗2日後までだった利用期間を搭乗10日後まで延長しました。
(※1) ANA SKY KIOSKは全国の空港に2007年4月以降順次設置を進めております。設置場所や機能の詳細についてはANAホームページをご参照ください。
(※2) ANAインターネットサービスならびにANA予約・案内センターでご購入いただいた航空券の領収情報(領収内容)を、インターネットの画面上に表示するサービスです。トップページ「予約確認」からお手続きいただけます。支払い手段等によっては表示できない場合があります。また11日以上前のご搭乗分の領収書については、ANA予約・案内センターまでお問い合わせください。
 
お客様の声
旅行代理店でANA便を予約しましたが、実際に搭乗したら他社の飛行機で、びっくりしました。コードシェア便ということでしたが、代理店でもらった「ご利用案内書」には運航する航空会社名などがどこにも記載されていないので、わかりづらいと思います。
(65歳 男性)
*コードシェア(共同運航)とは・・・・・・
ひとつの便に複数の航空会社の便名をつけて、販売・運航を行うことです。ANA国内線では、IBEXエアラインズ、エア・ドゥ、スカイネットアジア航空とコードシェアを行っており、今月からはスターフライヤーとのコードシェアも開始します。
その場合、ANA便名であっても、提携先航空会社の機材および乗務員で運航し、サービスも提携会社の内容に準じます(ANA時刻表、ホームページには運航会社が異なる場合、その旨記載しています)。





改善しました
ご利用案内書に運航航空会社を表示するようにしました
国内線をご利用される場合、旅行代理店などでお客様にお渡ししている「ご利用案内書」には、これまでコードシェア便についての記載がありませんでしたが、2007年4月より、運航する提携航空会社名を表示するように改善しました。
空席状況は1日1回(午前6時頃)の更新となりますので、目安としてご利用ください。
操作日より7日後から約4か月後出発分の検索が可能です。

※このページは機内誌「翼の王国」(2007年6月)でもご紹介しています。
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