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サービス学会で東京大学×ANAの
共同研究の研究成果が発表されました!

更新日:2016年04月07日

3/28、29、神戸大学でサービス学会第4回国内大会が開催されました。
3会場に分かれる中、東京大学×ANAによるCAの気付きに関する共同研究の中間発表は来場者の関心が非常に高く、多くの立ち見が出ました。研究は更に1年延長して行われることになりました。1年後の研究成果にご期待ください!

『サービス学会』は、2012年に設立された新しい学会です。人文系、工学系に関わらず、サービスに携わる様々な研究者の交流の場となっています。
今回の国内大会では、「脳波測定による心理状態を用いた技能e-Learning時の指導支援システムの開発」、「対人サービスにおける人材評価の尺度構築」、「サービスの文化的価値共創」、「イノベーションのための組織開発」、「気付きによるサービス評価手法の検討」、「シグナリングゲームを用いた顧客と従業員のインタラクション」など興味深いテーマの研究発表が多数ありました。
ご興味のある方はサービス学会HP(http://ja.serviceology.org/index.html)をご参照ください。

今年度は3/27、28に広島で開催予定です。

  • 会場入口

  • 発表の様子