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バリアフリー推進勉強会で2016年リオ・オリンピック・パラリンピックの
調査報告を実施しました

更新日:2017年07月05日

6月27日、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団主催の第42回バリアフリー推進勉強会(2016年リオ・オリンピック・パラリンピックの調査報告~2020年東京大会に向けた取組みについて~)で白井主席研究員が「リオ大会における航空輸送の取組み」について調査報告を実施いたしました。

  • 講演風景①

  • 講演風景②

  • 質疑応答

5名の講師より、ブランドや環境デザイン、交通バリアフリーなどについての調査報告があり、白井研究員からは、ブラジルの3空港会社と3航空会社の取組みを紹介しました。ハード面では空港や航空会社の施設や設備、備品について、恒久対応と臨時対応したもの、ソフト面では障がい者教育やハンドリングテストを実施し本番を迎えたことを報告。また、ブラジルの方々のホスピタリティの高さにも触れ、2020年に向けて日本が人に優しい、思いやりのある社会になることを願って報告を締めました。
様々な分野から約100名の参加があり、関心の高さが伺えました。

公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団 バリアフリー推進勉強会
移動円滑に関する新しいテーマや課題について、関心のある方々と情報共有し改善の方向性を考えることを目的とした交通バリアフリーに関する勉強会を定期的に開催

http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/benkyo/benkyo_top.html