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新潟県にて「北前船寄港地フォーラム」が開催されました

更新日:2017年11月29日

「北前船」とは、江戸時代から明治時代にかけて日本海や瀬戸内海で運航され、北海道と本州の交易を支えた廻船のことで、そのかつての寄港地が集まって地域活性化や観光振興を図ろうとするのが北前船交流拡大機構です(事務局ANA総合研究所)。寄港地の一つ、新潟県において11月11日、「北前船寄港地フォーラム」が開催され、パネリストとしてANA総合研究所から浜田健一郎シニアフェローが参加。新潟県益田副知事、新潟市篠田市長、国土交通省観光庁の水島次長、日本観光振興協会 久保理事長といったパネリストと新潟県の観光の可能性と課題について議論しました。

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