地域活性化支援事業Invigorating local communities

地域活性化支援契約自治体・団体

中津川市(岐阜県)

契約期間:2017年度~
出張派遣型

「木曽路」への入口。そして2027年にはリニア中央新幹線の駅開業も控え更なる発展が期待される岐阜県中津川市の地域活性化に向けた提案や支援を行っています。

  • (1) 観光資源を活用した観光振興に関すること
  • (2) ブランド化の育成・販路拡大に関すること
  • (3) 情報の発信に関すること
  • (4) 自然・文化資源の活用に関すること
  • (5) 都市間交流の推進に関すること
Message
中津川市担当
柳田 剛一

2017年8月より、中津川市の地域活性化事業を担当となりました柳田です。
中津川市は岐阜県の南東部に位置し長野県に隣接しています。
面積は676平方キロと、滋賀県の琵琶湖と同じくらいの広大な市です。
昔から江戸と京都を結ぶ街道「中山道」の要所として栄え、島崎藤村の小説「夜明け前」の舞台としても有名です。
市内には歴史ある建物や風情のある町並みが色濃く残っています。有名なところでは「馬籠宿」、「中津川宿」などがあり、外国人も含め多くの旅行客が訪れています。
また、巨岩の上に築かれた「苗木城」や、飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれた「付知峡」、地歌舞伎の芝居小屋「加子母明治座」など、まだまだ知られざる魅力ある観光スポットがたくさんあります。
2027年のリニア中央新幹線の開業に向けた、新たな魅力の開発と発信を行ってゆきたいと思っております。

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