地域活性化支援事業Invigorating local communities

地域活性化支援契約自治体・団体

四万十市(高知県)

契約期間:2013年度~
地域駐在型

閑散期の誘客による観光客の増加、特に滞在型観光客やリピーターの確保のために、観光客に対する接遇の向上および観光関係者等が目指す方向共有できる計画作りや観光施設の磨き上げ、各団体との連携を強化し、観光振興および地域活性化を目指すため以下に取り組んでいます。

  • (1) 地域の観光資源を活用した観光振興に関すること
  • (2) 地域ブランドの育成・販路拡大に関すること
  • (3) 地域情報の発信に関すること
  • (4) 産業振興計画策定への参画
  • (5) その他四万十市の活性化支援に関すること
Message
四万十市駐在員
来住 裕子

2013年10月から高知県四万十市に赴任しました来住(きし)です。
四万十市は、平成17年4月10日(四万十の日)に旧中村市と旧西土佐村が合併して誕生した、四国の西南部に位置する自然と歴史のある大変美しい街です。約500年前の室町時代後期、応仁の乱から土佐中村へ下向した一條教房(のりふさ)公が、中村を京都の街のように造り上げたことから「土佐の小京都」とも呼ばれます。また、四万十市を含む高知県西部は幡多(はた)地域といわれ、この地域で使われる幡多弁はゆったりとした京都弁を思わせるのが特徴的です。清流四万十川は平成21年2月に流域全体が文部科学省「重要文化的景観」に選定され、現在でも昔のままの川漁が残っているなど、地元の人々と自然が共生しています。雄大な手つかずの自然、濃い空気、おいしい海、山、川の幸、お酒、心地よい幡多弁をぜひ味わいにいらしてください。みなさまと四万十市でお会いできる日を楽しみにしております。

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