第17‐002号
2017年4月14日

ANAグループと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)は災害復興支援リーダーをサポートします。


 ANAグループと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)*1は、日本国内の災害復興支援リーダーをサポートする協働プログラムを2020年度まで実施します。

 ANAグループは、「熊本地震の復興には現地の復興リーダーへの支援が重要である」とのJVOADの考えに賛同し、阪神大震災、中越地震、東日本大震災などの復興支援リーダーと熊本地震で復興支援に取り組むリーダーがface to faceでつながり、議論を深め、現場を視察し、知識・経験を共有することが熊本の復興に貢献するとの認識のもと、震災復興リーダー間の交流を促進する「震災復興リーダー・コネクト・プログラム」を本年6月より開始します。ANAは復興支援リーダーの航空移動サービスをサポートし、JVOADは現地の復興支援NPOとの調整業務やリーダーの育成計画を担います。この活動を通じて、ANAグループとJVOADは、日本における災害復興支援リーダー同士のコミュニティ形成や復興支援ノウハウの蓄積・レガシー化を目指します。

 ANAグループは、これらの活動を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)*2の目標11にある災害に強い強靭な社会づくりに貢献していきます。

  • *1全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
    東日本大震災での災害対応の課題をふまえ、「災害時の被災者支援活動が効果的に行われるために、地域、分野、セクターを超えた関係者同士の連携の促進および支援環境の整備をはかり、またその活動を通じて将来の災害に対する脆弱性を軽減する」ことを目的として設立された団体。
  • *2持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals )
    2015年9月の国連総会にて採択された、2030年に向けて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、私たちの地球を守るための目標。目標11は、「包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する」と規定されている。

以上

本件に関する問い合わせ先
ANAホールディングス グル-プ広報部 TEL:03-6735-1111
JVOAD 広報 TEL:080-5961-9213

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