人財育成のキーワード

KEYWORD

Discover your world of opportunities.

ANA グループは、それぞれの高い専門性を持つグループ会社・プロフェッショナルが結びつき、
「グループ総合力」を実現することで、日々の価値を生み出しています。
安全の堅持はもちろん、お客様視点、社会への責任を妥協することなく追求し、
「グローバルレベル」へと競争力を高めていきます。
徹底して議論し、自信に変えて実行に移す。
その時に重要となるのは、「ダイバーシティ&インクルージョン」
多様性を変革への原動力に、事業を通じたグループの成長とよりよい社会への貢献に取り組んでいます。

ANAグループの総合力

人財こそが最大の資産であり、差別化の源泉

ANAグループでは、グループ経営理念・ビジョンの下、グループ行動指針『ANA’s Way』を正確に理解し、行動できる人財の育成をめざしています。
国や会社・属性などの枠を超え、時代の変化を先取りできる多種多様な人財育成・登用を推進し、
国内各地のパートナー企業の皆様との連携も深め、強いANAグループとしての成長を目指しています。

ANAグループ
ビジネススクール
階層別研修などの集合研修に加え、組織をリードする人財を重点的に育成する選抜型研修「ANA グループビジネススクール」。
ビジネススキルだけでなく、リベラルアーツや社外でのフィールドワークを通して、自身の強みや感性を見つめ直し、視野を拡げ、グループを牽引するリーダーを育成しています。

ANAグループ中堅社員研修・
新任管理職研修
様々な形でANA グループの仲間になった社員同士が、同じ階層になった時に何を思い、何を目指しているのか。自身の経験をもとに、あらゆる価値観の仲間たちと語り合い、その階層に必要なスキルを習得するとともに、グループ内でのネットワーキングを行っています。

ANAグループ
人財公募制度
グループ内での会社横断的な人財育成・活用の促進や、グループの総合力を引き出す仕組みとして、グループ社員全体に対して、国内外の様々な部署への公募制度を実施しています。

グローバルレベルを目指して

グローバル市場におけるトップレベルのエアライングループを目指して、
様々な文化・習慣・価値観などを理解し、能力を発揮できる人財を育成するための、
グローバル人財育成プログラムが用意されています。

海外実務研修員公募制度
世界のフィールドで自らの成長に挑戦し、グループの成長に貢献する人財の成長のステージとして、「海外実務研修員制度」を公募制で実施しています。

グローバルスキルアップ
トレーニング
グローバルステージで、グループを代表して業務を遂行する人財を重点的に養成するため、グローバルビジネスの場で必要なスキル、異文化理解プログラムが用意されています。

エクスチェンジプログラム
海外事業所における“次世代リーダーの育成” と、国内事業所における“内なるグローバル化” を目的として、海外雇用社員がその一翼を担えるよう、人財育成・登用の機会を拡げています。

ダイバーシティ&インクルージョン

ANA グループは、グループ全体でダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。年齢・国籍・性別・価値観・障がいの有無などの
「多様性」を尊重し、それを「強み」に更なる変革を起こせるよう、様々な取り組みを推進しています。
2015 年4 月には、ANA グループCEO 自らが「ダイバーシティ& インクルージョン宣言」を発表しました。
女性をはじめ、障がい者、シニア、外国籍社員など多様な人財の活躍を推進するための専任組織を設け、
働き方改革の推進とともに、環境整備にも取り組んでいます。

ANAグループダイバーシティ&インクルージョン宣言

私たちは、

  • ・「ダイバーシティ&インクルージョン」を新しい価値創造(イノベーション)の源泉と考え、社員の多様性を大切にします。
  • ・一人ひとりが自らの強みを存分に発揮でき、その強みを最大限活かす職場づくりに取り組みます。
  • ・誰もがいきいきとやりがいを持って働くことで、揺るぎない信頼とたゆまぬ変革を生み出すANA グループを創ります。

最新の取り組みはこちら

ANAグループD&Iフォーラム
グループ各社メンバーが参加する「ANAグループ D&Iフォーラム」を実施しています。ダイバーシティにかかわる様々なテーマの第一人者を外部からお招きした講演会なども開催。
200名のグループ社員が一同に会して議論し、誰もがいきいきとやりがいを持って働くことや、他社には真似ができない「ANAグループらしさ」の発揮を目指した取り組みを推進しています。

女性活躍推進
会社や部署を超えたグループ内の女性管理職のネットワーキングを推進するため、「ANA-WINDS」(ANA-Women’s Innovative Network for Diversity)を立ち上げています。
また、ANAでは、厚生労働省のポジティブ・アクション普及促進賛同企業を表明するとともに、自社における女性活躍推進についての数値目標(2020年度末までに女性管理職比率15%)も掲げています。

ANAグループ障がい者雇用の
行動規範『3万6千人のスタート』
2012年にグループ全体での障がい者雇用の取り組みを本格化。『ANAグループ障がい者採用サイト』の新設、『ANAグループ合同面接会』も実施。
また、障がい者雇用に関する理解を促進するために、「ANAグループにおける障がい者雇用に関わる行動規範『3万6千人のスタート』のを設定。障がいのあるなしに関わらず全ての社員が活躍できるような強いANAグループになることを目指しています。

「アスナビ」で入社した
アスリートの皆さんとともに

JOC および東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーの企業グル-プとして、
JOC が推進するトップアスリ-トの就職支援活動「アスナビ」に賛同し、ANAグル-プの行動指針にある『努力と挑戦』の実践を推進しています。

2014 年に『 アスナビ』 を通して競泳・背泳ぎの松原颯選手(ANA)を、
また2015 年にはリオデジャネイロオリンピックに出場した女子7人制ラグビーの横尾千里選手(ANA)、
およびリオデジャネイロパラリンピックにおいて銅メダルを獲得した競泳・背泳ぎの津川拓也選手(ANAウィングフェローズ・ヴイ王子株式会社)を、
そして2016 年にはスケ-ト・ショ-トトラックの菊池悠希選手(ANA)、水泳の押切雄大(ANAセ-ルス株式会社)選手を採用しています。
入社したトップアスリ-トが安心して競技を続けられる環境を、グループ一丸となって提供。社員一人ひとりの一層の連帯感の醸成を目指しています。

アスナビ採用社員紹介

HELLO BLUE, HELLO FUTURE ~ 2020 をみんなの滑走路にしよう~

ANA は、東京2020大会のオフィシャルパートナー(旅客航空輸送サービスカテゴリー)として、世界を夢でつなぐ「スポーツの力」の最大限の発揮と、大会の成功に貢献していきます。
世界トップクラスのユニバーサルなサービスを実現し、世界と日本各地をつなぐ「架け橋」となることで、2020 年とその先の未来へつながるレガシー創りを目指します。
2016年1月には、ANA社内に「東京オリンピック・パラリンピック推進本部」を設置。経営トップから各部門スタッフ、フロントラインまでANAグループが一体となって、2020年が日本と世界の人々が飛躍する「滑走路」となるよう取り組んでいます。