社員の声

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世界のリーディングエアライングループへ

株式会社ANAケータリングサービス

川崎工場 国内線オペレーション部 国内線搭載課 ディスパッチ担当

相部 啓介 / 2005年入社(12年目)

INTERVIEW 01

「本当にこの仕事をしていてよかった」

航空業界でいう「ケータラー」は一言でいうと、機内食を作り、飛行機に搭載する仕事です。ANAの機内食を空港近くにある工場内でつくって、国内線・国際線の出発前に機内へ搬入しています。その他にも意外と知られていませんが、機内で利用いただく各種のサービス用品の搭載も担当しています。この仕事を通じて、お客様のご要望にお応えできたうれしい経験があります。搭乗手続きを担当した旅客スタッフから、「お客様からANAのポストカードのリクエストをいただいている。機内でお渡しできないか」という話を聞き、各部署と連携し機内に搬入。客室乗務員を通じてお客様にポストカードをお渡しした結果、「担当者にありがとうと伝えてほしい」というお客様からのメッセージが届きました。お客様の喜ぶ姿をイメージしながら、ANAグループのチームワークを感じ、「本当にこの仕事をしていてよかった」という未だに忘れられない思い出になっています。

株式会社ANAケータリングサービス

川崎工場 ファクトリーコントロール室 ファクトリーコントロール課 (羽田担当)

山口 嘉洋/ 2009年入社(8年目)

INTERVIEW 02

相手のためにベストを尽くす誠意を

私の仕事では、機内食の製造を受託している外国航空会社の担当の方との接点が多くあります。様々な国のエアラインの機内サービスや品質のニーズを理解し、新しいアイディアの実現や改善をしていくことが私たちのミッションです。求められる品質やサービスのレベルは航空会社によって様々ですが、そのレベルをしっかりとクリアし、各社の担当者やお客様に満足いただける形にできたことで、「任せてよかった、ありがとう」との言葉を聞くと大変やりがいを感じます。
どの仕事も一人だけで成し遂げられません。当たり前のことを当たり前に議論できる関係性や、「相手のためにベストを尽くす誠意」を大事に仕事に望んでいます。

ANAエアポートサービス株式会社

旅客サービス部旅客サービス6課

中村 旭/ 2013年入社(4年目)

INTERVIEW 03

「また乗りたい」と感じていただけるように

お客様が飛行機に搭乗される最初にANAに出会うのが空港。そこで私たちは、搭乗手続き、様々なご案内、飛行機にご搭乗いただく搭乗口の改札業務まで、空港での一連のサービスに携わっています。最近では国際線の便数も増え、国内線も含め、グローバルな対応力の向上が必要と感じていますが、先輩後輩にかかわらず全員がチームになって協力し合ってチャレンジしています。英語をはじめとした語学は、海外経験のある仲間や海外出身の社員に聞く、勉強会を開くなど、お互いに学びあう場を積極的に設けています。お客様が求めているものは何か、今自分に出来る事は何かといった先のことを考え、臨機応変なサービスを心掛け、ANAをご利用いただくすべてのお客様に、「ANAっていいな、また乗りたい」と感じていただけるよう日々努力しています。

ANAエアポートサービス株式会社

ランプサービス部ランプサービス3課

立山 弘明/ 2010年入社(7年目)

INTERVIEW 04

国内だけではなく海外・世界で仕事を

私は現在グランドハンドリング部門でロードマスターという仕事をしています。飛行機を地上の駐機場での誘導、お客様からお預かりした手荷物の搭載・降載、バスでお客様の空港内移動のお手伝いをするなど、多岐にわたります。その中でもロードマスターは空港内のすべてのグランドハンドリングの責任者。空港内の各地で業務にあたっている仲間に対して、安全・定時に飛行機を出発させるための指示を担っています。
私は今、全国でまだ50名しか所持していないマスターインストラクターの資格に挑戦しています。マスターインストラクターには海外の空港に派遣され、業務経験を積む機会がありますが、私は国内だけではなく「海外・世界で仕事をするのが夢」なので、日々その目標に向けて努力しています。

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