INTERVIEW

トラブルが起こった際にも
チームで話し合い
解決していく

全日空モーターサービス株式会社

小山 翔真(こやま しょうま)/ 2013年入社

Q.学生時代の専攻を教えてください。

学生時代は航空専門学校でグランドハンドリングに関する勉強をしていました。

Q.この会社を志望したきっかけを教えてください。

高校生の時に地上支援スタッフの皆さんの働く姿を飛行機の中から見たことが、航空業界を目指すきっかけとなりました。
航空業界の中でもこの会社を選んだのは、学生時代に学んだ自動車エンジンの精巧さにあります。自動車エンジンの部品はとても繊細な部品の集合体で、全ての部品が完璧に機能することが求められることを知り、日々のメンテナンスの重要さを感じ、飛行機にも通じるものがあると知ったことがきっかけでした。
また、ANAグループは一人ひとりの“人財”をとても大切にしていることから、一人(一つ)でも欠けてはならないという点が共通事項と感じられ、この会社に決めました。

Q.面接で印象に残っている場面があれば教えてください。

面接では極度の緊張で練習どおりにうまくはいきませんでしたが、面接官が和やかで話しやすい雰囲気を作ってくださったことで、12年間続けたバスケットボールで体得したチームワークと、アルバイトでどんな仕事も率先して行っていたことなど、自分の強みもしっかりアピールすることが出来ました。

Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。

現在は地上支援器材(ハイリフトローダー車・トーイングトラクター車)のメンテナンスを担当しています。
飛行機は地上支援器材がなければ運航できないため責任重大ですが、トラブルが起こった際にもチームで話し合い、解決していくことにやりがいを感じています。
学生時代に整備に関する専門知識がなくとも、入社後、一からしっかりと学べる環境が整っているのでスムーズに実務に移ることが出来ました。

Q.未来の新入社員の皆さんへ向けてメッセージをお願いします。

私は社員一人ひとりが笑顔で明るく、時に真摯に議論しチームワークを大切にしているあたたかいこの会社が好きです。
地上支援器材に興味のある方、私たちANAグループの一員となって一緒に“青い翼”を支えていきましょう!

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