INTERVIEW

輸出入した部品が
飛行機の一部となり、
お客様をお乗せする責任感

インターナショナル・カーゴ・サービス株式会社

大川 百合(おおかわ ゆり)/ 2016年入社

Q.この会社を志望したきっかけを教えてください。

幼いころから飛行機に乗る機会があったため親しみを感じており、島国である日本に他国と関わるための物流は不可欠だと考え、航空業界のスケールの大きさにも惹かれこの会社に決めました。

Q.現在の担当業務を教えてください。

現在は航空機部品の輸入に関わる通関業務を行っており、成田空港に到着した部品が新整備場のドッグに運ぶまでの手配や、部品の書類チェック、その後税関へ申告するまでの一連の流れを担当しております。
税関に申告する際には正確さが問われますが、抜け漏れなくスムーズに手続きを完了させることが必須です。

Q.現在の仕事のやりがいを教えてください。

ミスの許されない厳しい環境ではありますが、新造機や売却機の部品を実際に確認しに行く業務もあり、自分が輸出入に携わった部品が飛行機の一部となりお客様をお乗せしていると思うと、達成感とやりがいを感じます。

Q.入社前と入社後でギャップはありましたか?

入社する前は通関実務についてあまりイメージが湧いておらず、入社してみると、正確さが問われプロフェッショナルな仕事が求められること、その先にある“安全”を第一に業務を遂行していることがギャップに感じました。
直接飛行機の整備や運航に関わるわけではありませんが、一つでも部品に欠陥があれば飛行機を飛ばすことはできません。ANAグループの一員として、私たちも日々安全を念頭に置いて仕事を行っています。

Q.未来の新入社員の皆さんへメッセージをお願いします。

社風は自由で穏やかな雰囲気なので、若手のうちから提案や改革などが出来る環境です。私たちと一緒に、新しいインターナショナル・カーゴ・サービスを作っていきましょう!

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