INTERVIEW

飛行機の
最重要部品である
エンジンに携われる魅力

ANAエンジンテクニクス株式会社

西原 徹泰(にしはら ゆきひろ)/ 2014年入社

Q.この会社を志望したきっかけを教えてください。

小さい頃からモノづくりやその構造に興味があり、飛行機の特殊性やスケールの大きさに魅かれ航空業界を目指していました。
学生時代は専門学校で小型機の整備について勉強し、二等航空運航整備士の資格を取得しました。
そして飛行機全体の整備をするよりも、一つの分野に絞って整備を行うことが自分に向いていると感じ、特に重要部品であるエンジンに魅力を感じた為、現在の会社を選びました。

Q.この仕事のやりがいを教えてください。

自分が整備を行ったエンジンを搭載した飛行機が飛び立ち、それが最終的にはお客様の思い出づくりや笑顔につながっていることを感じるとき、モチベーションも上がり、やりがいも感じています。

Q.面接で印象に残っている場面を教えてください。

面接では志望動機や熱意を真摯に伝えることはもちろんですが、自分のフットワークの良さや行動力をアピール出来たことが内定につながったのだと感じています。

Q.入社後楽しみにしていたことはありますか?

入社後は飛行機に乗っていろいろなところに行くことを楽しみにしていましたが、自分がその飛行機のエンジンの整備に携わっているということを考えた時、この上ない喜びを感じます。

Q.この会社ならではの魅力を教えてください。

業務外の行事も充実しており、社内の交流も活発に行われています。あたたかい社風が自分にとても合っていて、入社してよかったと実感しています。

Q.未来の新入社員の皆さんへメッセージをお願いします。

素直さと真面目に業務に取り組む姿勢があれば知識の吸収も早く、大きく成長できると思います。飛行機の最重要部品であるエンジンの整備に興味がある方、私たちと一緒にANAグループの安全を担い、お客様に笑顔を届けてみませんか?

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