もともと、中国景徳鎮の土を使ったスクールを催す陶芸センターを香港で開催。現在、上海や景徳鎮などでも展開している陶芸ギャラリーです。北京店は2007年の6月に、アーティスティックなカフェやショップの多い南鑼鼓巷にオープンしました。北京店ではオーナー作の文革時代をテーマにした作品を多くみることができます。
 文革とは1960年代後半から1970年代前半に巻き起こった運動(文化大革命)のこと。負の遺産も多かった文革時代ですが、その時代の服や街で見られたデザインは、独特の味わいを持ち、今もアートの世界に頻繁に取り入れられています。
 ここの陶磁器にも毛沢東や紅衛兵など、文革時代を象徴する図柄が、花の模様とあいまってオリジナリティの高いデザイン感覚で表現されています。厚みもあって丈夫なので、日常的に使用できるのもうれしいところ。
 店内はカフェにもなっていて緑茶やジュース類などを飲みながら、休憩したり作品鑑賞ができます。
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ANA's CHINAVI BOOKをご使用ください。
東城区南鑼鼓巷23号
6401-3799
月〜土 10:00〜23:00
日 8:00〜20:00
※日によって変動する可能性があります。
無休 V/M
日本語×、英語○ 日本語×、英語○
地下鉄5号線張自忠駅路より徒歩25分
可能 200〜300元