今や世界的に広く知られた中国点心のひとつ“小籠包”。その発祥は上海郊外の南翔と言われ、上海では人気の専門店がたくさんあります。小籠包の魅力といえば、繊細な皮とたっぷりの具、うま味が存分に溶け出したスープのハーモニー。上海っ子たちはランチ、おやつ、ディナー問わず、そんな小籠包を楽しむのです。
 さて上海で今、評判を呼んでいるのが十味観の5色の小籠包です。蒸篭の中にはオレンジや紫の小籠が愛らしく並んでいます。実はこれ、かぼちゃやニンジン、キャベツなど、ヘルシーな野菜を使って皮を着色しているのだとか。そして皮の中にはコクのある極上のスープがたっぷりと入っています。ひと口噛めばそのアツアツのスープが口いっぱいに広がり至福の時(ただし熱いのでヤケドにご注意を)。また具にもさまざまな工夫がされ、プレーンなものから、カニミソ入り、フォアグラ入り、そして健康にいい漢方入りなど、幅広い味が楽しめるようになっています。小籠包以外にも上海料理を多数用意揃えています。
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方浜中路168号 豫龍坊
6335ー6608
10:00〜23:00
無休 使用不可 望ましい
日本語○、英語○
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70〜80元