フランス租界時代には別荘として使われていたというエレガントな洋館。白いソファや白い花模様のテーブルクロス、よく磨かれた食器が、穏やかな時間を演出します。ここでは江南地方や広東など、食材豊かな南方の料理をメインに、オリジナルやその他の地方の料理も取り入れつつメニューを構成しています。江南地方は水に恵まれた風向明媚なところで、訪れた王のために、独自の宮廷料理が発達したところです。
 そして広東はいわずとしれた美食の都。そんな豊かな味の数々がここでいただけます。また化学調味料を使わず、塩分も砂糖も油分も控えめ。おすすめは宮保蝦球。本来、エビをチリで炒めたかなり辛めの四川料理ですが、南部料理風に辛さは抑え目。また、上海名物“蟹粉小籠包”は、豚肉とカニミソがほぼ半々の分量で、薄めの皮に包まれた小籠包です。カニミソのコクと甘みが汁とともに、口の中に広がります。ほかにも野菜をふんだんに使い、丁寧な味に仕上げた前菜も評判です。店名は“ジャスミン”という意味です。
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静安区巨鹿路878号
6247-5677
11:30〜14:00(13:30 LO)
17:30〜22:00(21:30 LO)
無休 V/M/J 可能
日本語○、英語○
日本語×、英語○
150〜200元