広い敷地の中に、20〜30年代に政府の高官の住まいだった洋館。庭にはガラス張りのテラス席が設けられ優雅な印象を与えています。広東料理の一派・潮州料理は高級食材を使うことで知られる名菜。その潮州料理に上海料理をミックスしたオリジナル料理を供しています。フォアグラを使った陳年千煮鵝肝はおすすめの一品。シーバスリーガルで鴨を煮込んだスープとフォアグラをともにいただく、ワインにもピッタリの奥深い味わいのオリジナル料理です。また上海料理らしい料理といえば、官邸が挙げられます。これはカニミソとエビを炒めたもの。カニミソのまったりとしたコクが、エビを引き立てています。一般的に利用されるのはテラス席ですが、予約をすれば洋館の中の個室も利用が可能です(個室の最低消費量は2〜3名利用の部屋で500元)。ダークブラウンの木の床や手すり、暖炉、古いシャンデリア、真っ白なテーブルクロスが、クラシックな雰囲気を醸し出しています。
フルーツサービス
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汾陽路158号和平官邸
6437-5192
11:00〜14:00 LO
17:00〜23:00 (21:30LO)
無休 V/M/D/A/J 必要
日本語×、英語○ 日本語×、英語○
地下鉄1号線衡山路駅から10分
テラス120元/
個室200〜300元