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海外貿易の中枢として紀元前から栄えた広州。唐代には“海のシルクロードの起点”となっていました。明代に建造された越秀山の山頂にある鎮海楼は沿岸を鎮める意味が込められています。そしてもう一つの顔が、食の都、広州。豊富な食材を使った料理が特長で、「食は広州に在り」と言われる由縁でもあります。
中国革命の父・孫文の記念館や、537年に立てられた古寺をはじめ、お茶が楽しみめる中国式庭園など、中心部には歴史の面影が感じられる見どころが集まります。続きを読む…
広州は急激に発展した東側と、昔からの歴史の面影が残る西側に大きく分かれ、街の南側には珠江が豊かな水量をたたえて流れています。その珠江沿いに洋館が静かに建ち並ぶ沙面(さめん:シャミェン)地区があります。続きを読む…
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