手荷物[国際線]

ANAが定める手荷物のお取り扱いについてのご案内です。

  • ・コードシェア便および他航空会社の運航便が旅程に含まれる場合は、他社の手荷物ルールが適用になる場合があります。
  • ・日本国内線区間を、国際運送約款が適用になる航空券でご利用される場合は国際線の手荷物ルールが適用になります。
  • ・航空機での輸送が可能であるか、出発までに確認が取れない場合は、輸送をお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。

無料でお預かりする手荷物の個数・重量・サイズ(無料手荷物許容量)

ANA便(他社運航便含む) 国際線区間の無料手荷物許容量

個数・重量

■ファーストクラス
個数:3個まで
重量:32kg/70ポンドまで

32Kg(70ポンド) の荷物3個まで

■ビジネスクラス
個数:2個まで
重量:32kg/70ポンドまで

32Kg(70ポンド)の荷物2個まで

■エコノミークラス(プレミアムエコノミーを含む)
個数:2個まで
重量:23kg/50ポンドまで

23Kg(50ポンド) の荷物2個まで
  • ※「スターアライアンス・ゴールド」メンバーのお客様は、ご搭乗クラスの無料手荷物許容量を+1個無料でお預かりいたします。

3辺(縦・横・高さ)の和

ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラス(プレミアムエコノミーを含む)
A+B+C≦158cm ※キャスターと持ち手を含む

A高さ+B縦+C横の合計が158cm以内の手荷物

(*1)太平洋線をANA便ご利用、乗り継ぎ(24時間以内)にてブラジル発または着旅程の場合は32kg(70ポンド)

  • ※お預けになる手荷物の中に電子機器(貴重品・壊れやすいものを除く)を入れる場合には、あらかじめ電源をお切りください。
  • ※米国を出入国されるお客様は、お預かりする手荷物の開被検査をさせていただく場合があります。
    詳しくは米国出入国時の手荷物の取扱いについてをご覧ください。
  • ※無料手荷物許容量を超える手荷物をお預かりする場合は、超過手荷物料金をいただきます。
  • ※サイズ・重量によりお預かりできない場合があります。詳しくは大型手荷物についてをご確認ください。
  • ※一部の路線・機種では、3辺の合計が292cm以内の手荷物でも搭載スペース上お預かりできない場合もございます。
    機種/路線による制限と機種ごとの搭載可能な長さの目安は機種・路線による制限をご確認ください。

無料手荷物許容量の確認方法

お客様の航空券面上に記載された無料手荷物許容量が適用されます。

各国の特別なお知らせ

ご出発前までに各国の税関・出入国・検疫・保安に関する国別の特別なお知らせをご確認ください。

超過手荷物料金

無料手荷物許容量を超える超過手荷物をお預かりする場合は、規定により超過手荷物料金がかかります。なお、お客様のご旅程やお預かりする区間により、適用される通貨・料金が異なります。あらかじめご了承ください。


個数が超過する場合の料金(1個あたり)

エリア1 北米、中南米、ハワイ
エリア2 欧州、アフリカ、中東
エリア3 アジア(日本含む)、オセアニア

上記エリアをまたぐ区間
例)アメリカ⇔日本
上記エリア内の区間
例)日本⇔タイ
(*2)(*3)(*4)
日本国内区間
(*1)(*2)
受託手荷物
3個目~
20,000円
USD200
CAD200
EUR150
10,000円
USD100
CAD100
EUR75
5,000円

重量・サイズが超過する場合の料金(1個あたり)

エリア1 北米、中南米、ハワイ
エリア2 欧州、アフリカ、中東
エリア3 アジア(日本含む)、オセアニア

上記エリアをまたぐ区間
例)アメリカ⇔日本
上記エリア内の区間
例)日本⇔タイ
(*2)(*3)(*4)
日本国内区間
(*1)(*2)
重量超過
23kg超~32kg以下
6,000円
USD60
CAD60
EUR45
6,000円
USD60
CAD60
EUR45
1,000円
重量超過
32kg超~45kg以下(*3)
20,000円
USD200
CAD200
EUR150
20,000円
USD200
CAD200
EUR150
5,000円
サイズ超過
158cm超~292cm以下(*3)
20,000円
USD200
CAD200
EUR150
20,000円
USD200
CAD200
EUR150
5,000円
  • (*1) 別途消費税がかかる場合があります。
  • (*2) 米国/カナダ法令が適用となるご旅程の場合は上記と異なる場合があります。
  • (*3) 3辺(縦・横・高さ)の和が292cmを超える大型手荷物、一つあたりの重量が45kgを超える大型手荷物は受託手荷物としてお預かりできません。
    また、一部の機種・路線では、3辺の合計が292cm以内の手荷物でも搭載スペース上お預かりできない場合があります。あらかじめご了承ください。
  • (*4) 日本国内区間を除きます。

適用される通貨・料金について

お客様の旅程や手荷物をお預かりする区間、お支払いいただく空港により、適用になる通貨や料金が異なります。

  • ●日本でお支払いの場合 : 日本円設定額
  • ●米国でお支払いの場合 : USD設定額
  • ●カナダでお支払いの場合 : CAD設定額
  • ●ドイツ・フランスでお支払いの場合 : EUR設定額
  • ●イギリスでお支払いの場合 : EUR設定額を英国ポンドに換算した金額
  • ●上記以外の地域でお支払いの場合 : USD設定額をご出発国の現地通貨に換算した金額
  • ※ただし、米国/カナダ法令が適用となるご旅程の場合は、取り扱いが異なる場合があります。

2つ以上の条件にまたがって超過する場合

個数と重量、重量とサイズなど、2つ以上の条件にまたがって超過する場合は、各々の超過料金を足した額が適用されます。

超過手荷物料金の具体例

●成田⇒ホノルル エコノミークラスご利用時

  • 手荷物3個(23kg/50ポンド以内、3辺の和158cm/62インチ以内2個+23kg/50ポンド、3辺の和が210cm/82インチ1個)の場合
23Kg 158cm以内の荷物 1個目+2個目+3個目(23kg210cm)

個数1個とサイズが超過

20,000円(受託手荷物3個目)+20,000円(サイズオーバー)
超過料金=40,000円

  • ※お客様の旅程や手荷物をお預かりする区間、お支払いいただく空港により、適用になる通貨や料金が異なります。詳細は上記【適用される通貨・料金について】をご確認ください。

各国の特別なお知らせ

ご出発前までに各国の税関・出入国・検疫・保安に関する国別の特別なお知らせをご確認ください。

大型手荷物

お預かりできない手荷物

以下の手荷物は、お預かりできません。貨物代理店にお申し込みください。

■重量

1個あたり45kg超の手荷物

1個あたり45kg(99ポンド)

■3辺(縦・横・高さ)の和

A高さ+B縦+C横が292cn超の手荷物

A+B+Cが292cm
※キャスターと持ち手含む

問い合わせが必要な手荷物

以下の手荷物は、お預かりできない場合があります。
事前にANA電話窓口にお問い合わせください。
なお、確認にお時間を要する場合がありますので、お早めにお問い合わせください。

■重量

1個あたりが32kg超の手荷物

1個あたり32kg(70ポンド)

■重量

総重量が100kg超の手荷物

総重量が100kg(220ポンド)

■3辺(縦・横・高さ)の和

A高さ+B縦+C横が203cn超の手荷物

A+B+Cが203cm
※キャスターと持ち手含む

  • ※上記サイズ内であっても、機種/路線により搭載可能なサイズの制限があります。目安は機種/路線による制限をご確認ください。

オーストラリア、カンボジア線をご利用のお客様
ロンドン・ヒースロー空港、ブリュッセル空港、武漢空港からご出発されるお客様

お客様の受託手荷物の重量が1個あたり32kgに制限されます。 あらかじめ32kg以内に収まるように梱包してください。

機種・路線による制限

以下の機種については292cm以内であっても、「搭載可能な長さの目安」を超える場合はお預かりできません。(他の手荷物搭載状況によっては、目安内であってもお預かりできない場合があります。)

機種 搭載可能な長さの目安
789(ボーイング787-9) 250cm
788(ボーイング787-8) 250cm
320(エアバスA320) 260cm
機種 搭載可能な長さの目安
DH8
(ボンバルディア DHC8-Q400)
180cm
CR7
(ボンバルディア CRJ700)
250cm*
CR2
(ボンバルディア CRJ100/200)
210cm*
DH2
(ボンバルディア DHC8-Q200)
160cm

*かつ高さ65cm、幅105cm以内

スポーツ用品・楽器、貴重品・壊れやすいものについて

スポーツ用品の超過料金について

無料手荷物許容量に含めて受託手荷物としてお預かりが可能です。

  • ※無料手荷物許容量を超える場合、超過手荷物料金を適用します。
    ただし、サイズ(3辺の和)超過の取扱いのみ、通常手荷物と異なります。
  • ※3辺の和が203cm(80in.)を超える手荷物は、事前にANA電話窓口にお問い合わせください。
    なお、確認にお時間を要する場合がありますので、お早めにお問い合わせください。
  • ※電動の乗り物・電動自転車はお持込みもお預かりもできません。
サイズ 適用内容
158cm(62in.)超~292cm(115in.)以下 サイズ超過料金の適用なし
機材・路線による制限が適用 (*1)
292cm(115in.)超 受託不可  

楽器の超過料金について

無料手荷物許容量に含めて受託手荷物としてお預かりが可能です。

  • ※無料手荷物許容量を超える場合、超過手荷物料金を適用します。
    ただし、サイズ(3辺の和)超過の取扱いのみ、通常手荷物と異なります。
  • ※3辺の和が203cm(80in.)を超える手荷物は、事前にANA電話窓口にお問い合わせください。なお、確認にお時間を要する場合がありますので、お早めにお問い合わせください。
サイズ 適用内容
158cm(62in.)超~203cm(80in.)以下 サイズ超過料金の適用なし
機材・路線による制限が適用 (*1)
203cm(80in.)超~292cm(115in.)以下 超過手荷物料金(*2)および
機種・路線による制限が適用 (*1)
292cm(115in.)超 受託不可  

スポーツ用品・楽器をお預かりする場合の具体例

成田⇒ホノルル エコノミークラスご利用時

  • 手荷物1個(23kg/50ポンド以内、3辺の和158cm/62インチ以内)+ ゴルフバッグ1個(30kg/66ポンド以内、3辺の和203cm/79インチ以内)
手荷物1個+ゴルフバッグ1個の具体例のイメージ

重量が超過

超過料金=6,000円(重量超過)

2015年11月25日以降発券分から
292cm(115in.)以内はサイズ超過料金適用なし

  • ※お客様の旅程や手荷物をお預かりする区間、お支払いいただく空港により、適用になる通貨や料金が異なります。詳細は「超過手荷物料金」をご確認ください。

機内持ち込みをご希望される場合

機内へお持ち込み可能なサイズを超える場合は、座席を追加でご購入いただく必要があります。
詳細はANA電話窓口までご連絡ください。

貴重品・壊れやすいもの

以下の手荷物はお預かりできません。

高価品 その他貴重品
現金・宝石類・貴金属・有価証券・証券・美術品・骨董品 書類・(電子)データ・コンピューター(パソコンなど)及び周辺機器・カメラ・デジタルカメラ・ビデオカメラ・携帯電話・旅券など旅行に必要な身分を証する文書・見本・カード類・金券・通帳・小切手・定期券・鍵・時計・形見・薬
  • ※お取り扱いには十分注意しておりますが、陶磁器・ガラス製品・酒類などの壊れやすいものは、固有の欠陥、又は性質から生じたものである場合、万一損害が生じてもその責任を負いかねます。
  • ※過重量・過容量による手荷物破損・老朽化など、手荷物固有の不具合に起因した破損、着脱式キャスター・ストラップ・フック・名札・ベルトなど突起した付属品の欠損、軽微な破損(擦り傷・切り傷・へこみ・汚れ)、TSA(Transport Security Administration)検査に起因した破損についても免責とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

お子様(幼児・小児)の手荷物、ベビーカーの取り扱い

生後8日~2歳未満のお子様(幼児)

  • お座席を確保していないお子様(幼児)をお連れの場合、同行する大人の無料手荷物許容量に加え、以下の手荷物を無料でお預かりいたします。

個数:1個(全クラス共通)

  • ※1個あたりのサイズ・重量は、同行する大人と同じ取り扱い
  • ※無料手荷物許容量を超える場合の超過手荷物料金は、同行する大人の超過分として収受
お子様(幼児)のイメージ

※お座席をご利用になる場合は、大人と同じ取り扱いとなります。

2歳~12歳未満のお子様(小児)

無料でお預かりする手荷物の個数・サイズ・重量・無料手荷物許容量を超える場合の超過手荷物料金:
大人と同じ取り扱い

お子様(小児)のイメージ

ベビーカーなどのお取り扱いについて

折たたみ式ベビーカー、携帯用ゆりかご、チャイルドシート、身体に障がいがある旅客が使用する車いす等については無料でお預かりいたします。
※ただし、お客様ご自身が使用する場合に限ります。

機内へのお持ち込み:
お客様ご自身のベビーカーは機内にお持ち込みいただけませんので、受託手荷物としてお預かりいたします。その際、ご搭乗口までご利用いただけるベビーカーを空港にて貸し出ししております。 お取り扱いの詳細はANAファミリーらくのりサービスをご確認ください。

ベビーカーのイメージ

サイズとルール

機内持ち込み手荷物のサイズとルール

個数

身の回り品(ハンドバッグ、ノート型パソコン、カメラ、傘など)のほか1個まで

総重量(身の回り品を含む)

10kg(22ポンド)以内

サイズ

3辺の和115cm(45インチ)以内 かつ、3辺それぞれの長さ55cm×40cm×25cm(22×16×10インチ)以内
※キャスター・持ち手を含む

高さ55cm以内、縦25cm以内、横40cn以内の手荷物または高さ40cm以内、縦25cm以内、横55cm以内の手荷物
  • ※手荷物は梱包し、お客様ご自身で管理をお願いいたします。
  • ※機内持ち込み手荷物は、お客様ご自身の管理のもと、客室内の収納棚またはお客様の前の座席下に収納ができるものに限ります。
  • ※機種および収納スペースの大きさによっては、上記のサイズ・重量以内の手荷物の場合でもお持ち込みいただけない場合があります。

国際線乗り継ぎのある日本国内区間について

国際線航空券を利用して日本国内線に搭乗される場合は、国際線と同様の取り扱いとなります。
但し、小型機(座席数が100席未満)の場合は収納スペースが限られる為、規定サイズを超える手荷物は機内持ち込みいただけない場合があります。

座席数と規定サイズは、以下の日本サイト国内線ページよりご確認ください。
機種コード一覧(国内線)
機内持ち込み手荷物 サイズとルール(国内線)

客室内の収納棚または座席下に収納できない大型手荷物について

絵画や楽器など、客室内の収納棚またはお客様の前の座席下に収納できない大型手荷物をお持ち込みの場合は、座席を追加でご購入いただく必要があります。詳細はANA電話窓口までご連絡ください。

機内持ち込み手荷物のお取り扱い(ルール)

機内でのお願い

安全かつ快適にお過ごしいただくため、手荷物は座席上の共用収納棚、または前の座席の下に収納してください。 通路・非常口付近など、非常時に脱出の妨げになる場所へ手荷物を放置することは、法令で禁止されています。 前に座席のない席(スクリーン前・隔壁前)は、足元に手荷物は置けません。

手荷物の収納方法について

座席上の共用収納棚に入れる場合は、棚を開けた時に中の手荷物が滑り落ちないように収納してください。確実に収納されていない手荷物は、突然の衝撃があった場合に飛び出してお客様ご自身だけでなく、他のお客様を傷つける恐れがあります。

機内の手荷物収納場所イメージ

お客様の安全のため、収納状況が適切でない場合には客室乗務員が声をかけさせていただきますので、指示に従ってください。

一部の国、地域では機内持ち込み手荷物が制限されています
液体物の機内持ち込み制限について
インド発便における香辛料の機内持ち込み禁止について

機内では、火気の使用が制限されています
火気の使用制限(禁煙のお願い)

以下の手荷物には制限がありますのでご注意ください

キャリーバッグ
機内の収納スペースには限りがあるため規定サイズ内でもお持ち込みいただけない場合があります。
大型三脚
折りたたんだ状態で長さ60cmを超える大型三脚はお持ち込みいただけません。

火気の使用制限(禁煙のお願い)

化粧室内を含む全席での喫煙および火気使用は、火災につながる恐れがありますので堅くお断りいたします。
感知機が作動した場合、引き返しや近くの空港への緊急着陸などの重大な事態に至ることもあります。

無煙タバコや、電子タバコ等の火を使わない喫煙器具も他のお客様への快適性を損ねる恐れがあるため、ANAグループでは機内での使用をお断りしています。
なお、電子タバコ本体、予備バッテリーを機内で充電することは禁止されています。

ライター・マッチは一人1個まで、機内持ち込みのみ可能です。
喫煙用のライター、安全マッチ(小さいもの)は、お一人につきいずれか1個、機内持ち込みのみ可能です。

国のルールで制限されている場合はお持ち込みいただけない場合があります。詳細は制限のある手荷物(機内持ち込み・お預かりができないもの)をご確認ください。
※オイルタンク式ライター、葉巻用ライター、プリミキシングライター(ターボライター、ジェットライター、ブルーフレームライター等)は、機内へのお持ち込みもお預かりもできません。
ライターの置き忘れにご注意ください。

機内での使用が制限される電子機器

  • 電波を発しない状態の電子機器(機内モードへの設定含む)は、離陸・着陸時を含め常時ご使用になれます。
  • 着陸後の滑走が終了し、客室乗務員からのアナウンス後は、すべての電子機器がご使用になれます。
機内での電子機器使用ルールのフロー図

飛行機の電波に対する耐性の関係で、ご搭乗になる機材によって、電子機器の使用制限内容が異なります。 ご搭乗になる機材をご確認ください。
ご不明な点がありましたら客室乗務員にお知らせください。
また、お預けになる手荷物のなかに電子機器を入れる場合には、あらかじめ電源をお切りください。

1.B787-8/-9、B777-200/-300、B767-300(Wi-Fi装着機)、B737-700/-800、A320、Q400

以下のうち、作動時に通信用の電波を発信する状態にあるもの

  • ・航空機外の設備と無線通信を行う状態にある、携帯電話(スマートフォン含む)/PHS/パーソナルコンピューター/携帯情報端末/電子ゲーム機/携帯型データ通信端末
  • ・トランシーバー
  • ・無線操作玩具
  • ・ワイヤレスマイク

(注)BluetoothおよびWi-Fi接続について
機器同士のBluetooth接続(ワイヤレスマウスやワイヤレスヘッドホン等)やWi-Fi接続(電子ゲーム機等)は常時ご使用になれます。 また、機内無線LANシステムを装着している機材では、乗務員からのご案内の後、ご利用になれます。 必ずいったん「電波を発しない状態」に設定したうえでご使用ください。 なお、無線通信の対象が「航空機外」とならない場合に限るため、モバイルWi-Fiルーターや公衆無線LAN等への接続はご利用になれません。

*機内インターネット接続サービス「ANA Wi-Fiサービス」は一部の機材においてご利用いただけます。

2.B767-300(Wi-Fi非装着機)、B737-500

以下のうち、作動時に通信用の電波を発信する状態にあるもの

・携帯電話(スマートフォン含む) ・PHS ・パーソナルコンピューター
・携帯情報端末 ・電子ゲーム機 ・携帯型データ通信端末
・トランシーバー ・無線操縦玩具 ・ワイヤレスマイク
・ワイヤレスヘッドホン ・ワイヤレスイヤホン ・電池式ICタグ
・その他、他の電子機器と無線通信を行う機能を有するもの

  • (注)機内における無線通信不可。
    機器同士のBluetooth接続(ワイヤレスマウスやワイヤレスヘッドホン等)やWi-Fi接続(電子ゲーム機等)はご使用になれません。

機内での使用が制限される時期について

出発時「飛行機のドアが閉まった時」から「着陸後の滑走が終了する時」まで、上記の電子機器はご利用になれません。

飛行機のドアが閉まりましたら、電波を発しない状態(設定)にするか、電源をお切りください。
※客室乗務員がアナウンスにてお知らせいたします。

上記以外の電子機器については、すべての飛行機において基本的に常時ご使用になれます。

例:電波を発しない状態に設定した以下の電子機器

・携帯電話(スマートフォン含む) ・タブレット端末 ・電子ゲーム機
・パーソナルコンピューター ・テレビ受信機 ・ラジオ
・ポケットベル ・ビデオカメラ ・ビデオプレーヤー
・DVDプレーヤー ・デジタルカメラ ・デジタルオーディオ機器
・有線ヘッドホン(電池式) ・電子書籍 ・電子辞書
・充電器 など

  • ※BluetoothやWi-Fi等の無線通信接続については、飛行機の種類によって制限内容が異なります。 上記1、2の注釈をご確認ください。
  • ※飛行機のドアが閉まるまでに「電波を発しない状態(設定)」にお切り替えください。

「出発時ドア開放中」および「着陸後の滑走終了のアナウンス以降」はすべての電子機器がご使用になれます。

なお、携帯電話での通話は周囲のお客様のご迷惑になりますのでお控えください。

  • ・機長が安全運航に支障があると判断した場合、使用可能な時期であってもご使用をお控えいただく場合がございます。ご了承ください。
  • ・上記以外の電子機器でも別途当社の定めにより使用を制限している機器がありますので、電子機器の使用状況について客室乗務員が声をおかけする場合がございます。また、ペースメーカー等、医療機器をご使用のお客様が近くにいらっしゃる場合、電子機器のご使用をお控えいただくこともありますのでご協力お願いいたします。
  • ・出発時の非常用設備に関するご案内(VTR上映/客室乗務員のデモンストレーション)にご注目ください。また、安全に関する客室乗務員からのご案内にご注意ください。
  • ・緊急時脱出の妨げとなるような電子機器類は、前の座席の下または座席の上の物入れにご収納ください。また、電子機器が座席の間に挟まって破損する場合もありますので、保管にはご注意ください。
  • ・携帯電話(スマートフォン含む)、電子ゲーム、DVDプレーヤーなどをご使用の際は、周りのお客様へのご配慮をお願いいたします。

機内での携帯電話の設定について

機内での携帯電話の設定について

電波を発信しない状態(設定)について

電源をON(入)にしていても通話やメールの送受信機能がOFF(切)になっている状態を指します。

携帯電話(スマートフォン含む)やPHSなどは、電源を入れた際自動的に自分の位置を基地局に伝えるために通信用の電波を発します。 機器によっては「機内モード」「セルフモード」「電波OFFモード」「オフラインモード」「フライトモード」「パーソナルモード」などの機能(名称は各社異なります)が装備されており、電話やメール送受信、インターネット接続等の電波を発する以下のような機能を無効にすることができます。

・携帯電話通信機能(通話、メールなど)
・無線LAN機能(メール、インターネットなど)
・Bluetooth機能

無効になる機能の内容は機器により異なります。詳しくはお使いの携帯電話会社にお問い合わせください。
マナーモードは着信音や振動等に関する設定を指し、上記設定とは異なります。
「圏外」と表示されている場合は、通信用の電波を発している状態です。

  • ※通信用の電波を発する電子機器は、飛行機のドアが閉まりましたら、電波を発しない状態(設定)にするか、電源をお切りください。

お子様用携帯電話など、注意が必要な携帯電話をお持ちのお客様

電源をオフにしても定期的に電源がONになり位置情報などを知らせる機能がある機種(例:NTT docomoのキッズ携帯™「FOMA SA800i・F801i」、auジュニアケータイ「K001/mamorino・mamorino2・mamorino3」)をお持ちの場合は、ご搭乗前に「完全電源OFF」機能を使用するか、あらかじめ設定を解除した後、主電源をお切りください。

操作手順のご案内はお子様用携帯電話など、注意が必要な携帯電話をお持ちのお客様へをご確認ください。(ANA国内線のホームページに遷移します)。

制限のある手荷物(機内持ち込み・お預かりができないもの)

危険物は法令により航空機内への持ち込み、受託手荷物の取り扱いもできませんのでご了承願います。(各国の法令により、罰則・罰金が課せられる場合があります。)
危険物を所持されている場合は、出発保安検査場に設置されている「放棄品箱」などにて廃棄願います。

機内持ち込み・お預かりができない危険物

爆発物(花火・クラッカー・不発弾など)、発火性・引火性物質(多量のマッチやライター燃料*1、キャンプ用ならびに家庭用ストーブ、70度*2 を超えるアルコール飲料を含む)、高圧ガス(コンロ用カセットボンベ、スポーツ用酸素スプレー、徐塵スプレーを含む)、有毒物質(殺虫剤を含む)、腐食性物質*3、放射性物質、強磁気性物質、酸化性物質*3、有害・刺激的なもの、その他航空機や人員または搭載物など周囲に危険または迷惑を及ぼす恐れのあるもの。

医薬品、化粧品その他ごく限られた品目については少量に限り運送が認められております。詳細はANA電話窓口へお問い合わせください。

  • *1 身につけて携帯・携行する喫煙用の安全マッチ(小さいもの)、ライター※は、お一人につきいずれか1個、機内持ち込みのみ可能です。
    ※吸収剤の入っていないオイルタンク式ライター(液化ガスは除く)、葉巻用ライター、プリミキシングライター(ターボライター、ジェットライター、ブルーフレームライター等)、ピストル型のライター、トーチ式ライター、ライターの燃料やリフィルは受託手荷物・持ち込み手荷物としてもお預かりが出来ません。
    ライター等の置き忘れにご注意ください。

    【マッチ・ライターの持ち込み禁止について】
    中国(香港を除く)、インド、フィリンピン、ミャンマーを出発する全便において航空機へのマッチ・ライターの持ち込みは全面禁止されています。
    お預けになる手荷物の中に入れることも禁止されていますのでご注意ください。
    携行された場合、保安検査場で放棄していただくこととなりますので日本出国時におきましてもご留意ください。

    【米国線をご利用のお客様】
    米国 Transportation Security Administrationの指示により、米国線全便に対し、500gを超えるプリンターカートリッジ・トナーカートリッジは、機内への持ち込み、および手荷物としてのお預かりが禁止されております。
  • *2 24度を超え、70度までのアルコール飲料の携行は、お預かりとお持ち込みを含めてお一人につき5リットルに制限されております。
    中国(香港除く)を出発する全便において、中国民用航空局の指導により全てのアルコール類の機内持ち込みが禁止されております。
  • *3 腐食性物質または酸化性物質に該当する漂白剤は、機内持ち込み・お預かりすることができません。


一部の国によっては、上記のほかにも持ち込みに制限を設けている場合がございます。

上記以外にも、制限のある手荷物があります

制限のある手荷物(機内持ち込みができないもの)

以下の手荷物は、機内への持ち込みができませんので受託手荷物としてお預かりいたします。

機内持ち込みできないもの

ハサミ・工具・アイススケート靴・バット・ゴルフクラブ(ウッド・アイアン・パター全て1本から)など凶器となると判断されるものや、スキーワックス・スプレー、ナイフ類は種類にかかわらず一切お持ち込みになれません。

※刃物などの機内への持ち込みは、法律違反であり50万円以下の罰金の対象となります。

機内持ち込みできないもの画像

制限のある手荷物(機内持ち込み・お預かりに条件があるもの)

以下の品目は、条件を満たした場合に限り機内への持ち込み、または受託手荷物としてお預かりいたします。

分類・条件 数量(1人あたり) 持ち込み お預け
アルコール性飲料
アルコール度が24%を超え、70%以下のもの
※アルコール度が24%以下のものは、制限がありません
5リットル *
非放射性の化粧品・医薬品(ヘアスプレー含む)
1容器0.5kgまたは0.5リットル以下
※スプレーは、中身が偶発的に漏れるのを防ぐため噴射弁がキャップまたは適当な方法で保護されているもの
※開発途中の治験薬の運搬について。
2kgまたは2リットル *
スポーツ用品・日用品のスプレー(殺虫剤・防水スプレー等)
引火性ガス・毒性ガス以外のもの
中身が偶発的に漏れるのを防ぐため噴射弁がキャップまたは適当な方法で保護されているもの
1容器0.5kgまたは0.5リットル以下のもの
2kgまたは2リットル ×
喫煙用ライター・安全マッチ
身につけて携帯・携行し喫煙に使用するもの
※構造上、吸収剤(綿)の入っていないオイルタンク式ライター(液化ガスライターは除く)、葉巻用ライター(*1)、プリミキシングライター(ターボライター、ジェットライター、ブルーフレームライター等)は機内へのお持ち込みもお預かりもできません。
1個 ×
ドライアイス
生鮮食料品等を冷却するために使用するもの1人2.5kgまで
2.5kg
装弾
スポーツ用、狩猟用の弾薬
1人包装込み5kgまで
5kg(包装込み) ×
ヘアカーラー
炭化水素ガスが充填してあるもので、熱源部には安全カバーが取り付けられているもの
※詰替え用のガスカートリッジは、持ち込み・お預かりもできません。
※布製のカバーが付属されているヘアカーラーは、ガスを取り外した状態でのお持ち込み、またはお預かりとなります。
1個
液体バッテリー(蓄電池)
電動車いす、または電動駆動補助機器に用いられているもの
制限なし ×
膨張式救命胴衣と予備のシリンダー
炭酸ガスが充填された小型シリンダーを装着したもの
胴衣1個(シリンダー2個)
予備のシリンダー2個
熱を発する器具
・電池で作動する水中トーチランプ(スキューバダイビング用ライト)または半田ごてなど
・輸送中の偶発的作動を防止するため、電池が取り外されているもの
制限なし
リチウム電池またはリチウムイオン電池を内蔵した電子機器 *4
・リチウム電池またはリチウムイオン電池を内蔵した電子機器
例)時計、計算機、カメラ、携帯電話、パソコン、ビデオカメラ等
・内蔵される電池は、以下の容量を超えないもの。(リチウム電池は2g以下、リチウムイオン電池は160Wh以下)
電動の乗り物(*3)はお持込みもお預かりもできません。
制限なし ○*5
予備のリチウム電池 *4
・ワット時定格量が100Wh以下のもの
・電池は短絡しないように個別に保護(*2)してあるもの
制限なし ×
予備のリチウム電池 *4
・ワット時定格量が100Whを超え160Wh以下のもの
・電池は短絡しないように個別に保護(*2)してあるもの
2個 ×
  • * 国際線における機内への液体物持ち込み制限により、規定上持込可能な範囲であってもお受けできない場合がございます。詳細は機内持ち込み手荷物の制限についてをご確認ください。
  • *1 葉巻用ライターは、葉巻に使用するライターで青色の強力な炎を出すタイプのライターのことをいいます。
  • *2 個別に保護とは、購入時の小売り容器に収納するか、あるいは端末を絶縁する(テープ等で剥き出しの端末を保護するか、別々のプラスチックの袋もしくは保護パウチに個々の電池を収納するなど)ことをいいます。
  • *3 電動の乗り物とは、リチウム電池を使用するホバーボード、電動スケートボード、セルフバランスボードなどです。

■電動車いす用予備バッテリー(リチウムイオンバッテリー)

ワット時定格量 (Wh) 個数 持込 受託
160Wh以下のもの 2 ×
160Whを超え 300Wh以下のもの 1 ×
300Whを超えるもの - × ×

※ 車いす本体にセットされたバッテリーは予備バッテリーに含まれません。
電動車いすを安全に輸送するため、バッテリーの取り外しをお願いします。
バッテリーは衝撃から保護するため梱包した状態で機内へお持ち込みください。

閉じる

  • *5・本体の電源を完全にお切りください。(スリープモード不可)
    ・本体を強固なスーツケースまたは衣類等で梱包するなど保護をしてください。(偶発的な作動や損傷による発火を防止するため)

破損

お客様からお預かりした手荷物は、目的地まで大切に扱っておりますが、悪天候や施設的要件などによって、場合によっては破損してしまったり、目的地までお届けできない場合もございます。
お客様に多大なるご迷惑をお掛け致しますことを心よりお詫び申し上げます。
このような事態が起こった場合、ANAは不具合を解消すべく誠意を持って対応いたします。

弊社便にて到着された際に手荷物が破損していた場合は、弊社国際運送約款に沿って対応いたします。

申告

到着時のご申告

到着時に破損に気付かれた場合は、直ちに空港係員にご申告ください。

事後のご申告

空港を離れた後に破損に気づいた場合は、申告期限内(受取の日の翌日から起算して7日以内 )に到着地空港へご連絡ください。(問い合わせ先
なお、空港を離れてからのご申告の場合、破損状況を確認するため『破損手荷物申告書』を提出していただく場合がございます。
申告書を提出いただく場合、到着地空港にご連絡の後、申告書をご記入いただき、ご案内いたします宛先まで、ファックスまたは郵送にてご送付いただきますようお願いいたします。
(手続きの詳細については、ご連絡いただきました際に、ご案内申し上げます。)

申告期限

弊社国際運送約款にてご案内しておりますとおり、受取の日の翌日から起算して7日以内にご申告いただく必要がございます。
期限を過ぎると対応できかねますのでご注意ください。

補償

補償の対象となる破損に関しましては、原則として修理対応いたします。
ただ、破損の程度や時間的な要因などによって修理以外のご案内をさせていただく場合もございます。
なお、補償の対象外となる場合もございますのでご注意ください。

免責事項

  • ◇ 手荷物の取り扱いには十分注意いたしておりますが、楽器・スポーツ用品(サーフボード、ウィンドサーフィン用具、スキューバギア、自転車など)・陶磁器・ガラス製品・酒類などの壊れ易いものは、手荷物の固有の欠陥、又は性質から生じたものである場合には、万一損害が生じてもその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
  • ◇ 通常の取り扱いにより生じた、過重量・過容量による破損、 老朽化など手荷物の固有の不具合に起因した破損、タイヤの摩耗、軽微な破損(すり傷・切り傷・ へこみ・汚れ)、突起した付属品(着脱式キャスター・ストラップ・フック・名札・ベルトなど)の欠損についても、責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
  • 米国TSA(Transportation Security Administration)など各国の実施する保安検査等に起因した破損についても免責とさせていただきますのであらかじめご了承ください。
  • 手荷物の破損のフロー図

紛失

【注意】
弊社以外の航空会社にてご到着の際に手荷物が紛失した場合は、当該航空会社へお問い合わせください。

お客様からお預かりした手荷物は、目的地まで大切に扱っておりますが、悪天候や施設的要件などによって、場合によっては破損してしまったり、目的地までお届けできない場合もございます。
お客様に多大なるご迷惑をお掛け致しますことを心よりお詫び申し上げます。
このような事態が起こった場合、ANAは不具合を解消すべく誠意を持って対応いたします。

お預けになった手荷物を到着地で受け取ることができなかった場合は、直ちに係員にご申告ください。その場で手荷物の捜索ならびに必要な手続きをいたします。

手荷物の捜索

航空会社が共通で使用する手荷物検索システムを用い捜索いたします。
捜索結果は毎日ご連絡させて頂きますが、お客様ご自身で下記リンクより最新の情報をご確認いただく事も可能です。その際には手荷物紛失の登録コードが必要になりますので、お持ちでない場合は、お手続きをされた空港へお問い合わせください。(問い合わせ先一覧をご覧ください。)

  • ※このシステムはANAグループ運航便(ANA/AJX)ご利用のお客様のみご利用いただけます。
    ANAから他社に乗り継ぎ、最終目的地で手荷物をお受け取りできなかった場合は、このシステムはご利用になれません。 最後にご搭乗になった航空会社にご申告ください(コードシェア便の場合、運航する航空会社となります)。

手荷物の返却

発見された手荷物は、代理通関を終えた後にご指定の場所にお届けいたします。

内容品申告

捜索の手がかりとさせていただくため、口頭や書面にて内容品を詳しくお伺いする場合がございます。 いただいた情報は、賠償の際に参考にさせていただく大切な情報となります。

賠償

捜索後も残念ながら手荷物の発見に至らなかった場合、ご到着後30日~45日で弊社国際運送約款に沿って賠償いたします。
ご希望によっては最長で100日まで捜索期間を延長することが出来ます。
賠償方法や賠償額などの詳細は、専門の担当者よりご案内いたします。

  • 手荷物の紛失のフロー図

引き取り忘れ

受託手荷物は、到着後にお客様自身でお引き取りになり、通関していただく必要がございます。
万一手荷物を引き取り忘れた場合は、直ちに到着地空港へご連絡ください。(問い合わせ先一覧

【注意】
なお、以下は日本国内の空港でのご案内になります。日本以外の空港にご到着のお客様は、空港によりお手続きが異なる場合がございますので、恐れ入りますが到着地空港にお問い合わせください。

手荷物の返却

ご自身で通関する場合

到着地空港へご連絡いただいた後、空港へお戻りください。弊社係員が税関へご案内いたします。

代理通関をご希望する場合

お客様のご希望によっては、弊社にて代理通関を承ることが出来ます。(数日時間を要します)

  • 必要書類
  • a) パスポートのコピー(顔写真のページ/入国印の押されたページ)
  • ※注意:コピーが鮮明でないと、受け付けられない場合がございます。
  • b) 願書/委任状
  • ※注意:願書/委任状は、基本的に原本のみ受け付けられ、コピーは受け付けられません。
  • ※注意:必要書類は、直接空港にお持ちになるか、郵送にてお送りください。

手荷物の返却

代理通関の場合は、通関後にご指定の場所に配送いたします。(原則、配送費はお客様負担となります)
通常、代理通関は書類を受け取った日に行う事が出来ます。配送時間は、弊社より改めてご連絡いたします。

  • 手荷物引取り忘れのフロー図

忘れ物

客室内で発見されたお忘れ物は、到着地空港にて保管いたします。
お心当たりのある方は、到着地空港にお問い合わせください。
なお、客室以外の空港施設内で発見された物は、空港ビルや警察署で保管されている場合もございます。
ご連絡先をご確認のうえ、お問い合わせください。(問い合わせ先一覧

手荷物の返却

当該品が発見された場合は、直ちにご指定の場所にお届けいたします。
なお、配送費はお客様負担となりますので、ご了承ください。

コードシェア便※および他航空会社が運航する便が旅程に含まれる場合の取り扱い

ANA便(他社運航を含む)のみの旅程の場合と異なり、IATA規則および米国・カナダ法令に準じ、ANA以外の航空会社の手荷物規則が適用になる場合があります。

無料手荷物許容量

原則としてお客様の航空券面上に記載された無料手荷物許容量が適用されます。

  • ※航空券面上の無料手荷物許容量に関らず、手荷物を預ける航空会社の規定により、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各航空会社にご確認ください。

超過手荷物料金

手荷物を預ける航空会社にご確認ください。

機内持ち込み手荷物・制限手荷物・紛失・忘れ物などについて
ご利用の多いお客様へのご優待

手荷物を預ける航空会社にご確認ください。

ANA運航便の取り扱いは以下よりご確認ください。
機内持ち込み手荷物/制限手荷物/紛失忘れ物など/ご利用の多いお客様

※コードシェア便とは:
ANA(NH)の便名で、提携会社の機材および乗務員にて運航されることをコードシェアといいます。


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