病気・けがをされているお客様へ

おからだの不自由なお客様の旅行相談デスク 海外ツアー

病気・けがをされているお客様へ

サービスについてのご案内

航空機搭乗時を含め、旅行中に酸素吸入や医療機器をご使用なさる方、お体に金属製の固定具などをご使用の方、アレルギーをお持ちの方のご旅行に際し、航空機への搭乗に関するご案内や、滞在先でのご案内をいたします。
飛行中の機内では気圧の変化が生じたり、旅行先での環境も変わってまいりますので、事前に主治医とご相談くださいますようお願いいたします。
なお、航空機利用については、コードシェア便を含め運航会社によりご搭乗に必要な手続きやご案内が異なります。
ここではANA便搭乗の場合でご案内しています。あらかじめご了承ください。
下記にANAの例をご案内しておりますが、お客様のおからだのコンディションや航空機内で必要とされる医療行為、持ち込み・ご使用の医療機器、また利用航空会社によっては、下記に該当しない場合であっても診断書のご用意をお願いする場合もございます。
その際は、ご協力くださいますようお願いいたします。

病気・けがをされているお客様へ

医療機器をご使用のお客様

1.医療用酸素ボンベまたは電子医療機器をご使用の方

  • ①医療用酸素ボンベは「危険物」となりますが、ANAでは医療を目的として用いる場合のみ航空輸送が認められています。人工呼吸器、酸素濃縮器(POC)を含め、航空機内で酸素吸入が必要なお客様は、航空会社所定の診断書の用意などの事前に必要な手続きがございます。
    また、これらの持ち込みや使用については、航空会社や旅行先の国により規定が異なりますので、旅行をお申し込みの際に「おからだの不自由なお客様の旅行相談デスク」へお知らせください。
    尚、旅行先で医療用酸素ボンベの手配が必要な場合は、お客様自身でご用意くださいますようお願いいたします。
  • ②人工呼吸器、酸素濃縮器(POC)、吸引器などの電子医療機器を航空機へ搭載、または航空機内でご使用のお客様は、航空機に搭載が出来ないタイプや、航空機内でご使用いただけないタイプがございますので、メーカー名と機種名(型番)及びバッテリーの種類をお知らせください。
    航空会社に確認いたします。
  • ③診断書について
    ANAでは、診断書は航空機搭乗日を含め14日前以降に主治医により発行されたものが有効になります。
    14日前よりも早く入手された診断書は、お使いいただけませんのでご注意ください。
    復路の搭乗日を基準に診断書を準備されることをお勧めいたします。
  • ④診断書・酸素ボンベ仕様確認書はこちらからご用意ください。
貸代用酸素ボンベ

2.自己注射をご使用の方

インスリン注射やエピペンなどの自己注射器や、医師から処方された在宅自己注射薬剤を投与するために使用する自己注射針は、日本国内線および日本発の国際線は持込み制限がありません。
また、海外空港では、国により基準が異なる場合があります。機内持ち込み量は、機内使用分と予備分程度になさることをお勧めいたします。持ち込み情報の詳細につきましては、ご出発前にお客様ご自身で各国大使館などの関係機関へお問い合わせください。
また、お薬に関してはご自身の治療に必要な「処方医薬品」や「医薬部外品」「医薬品」とわかるようにしてください。
国際線をご利用の方は海外の税関・保安検査をスムーズに行えるよう、英文または現地語で記載された内容を明示できるもの(処方箋や主治医の証明書、糖尿病患者用IDカードなど)を携帯されることをお勧めいたします。
ご希望のお客様にはメモカードをご用意いたします。旅行のお申し込みの際にお知らせください。

インスリン(インシュリン)

お体に金属製の固定具などが入っているお客様

心臓ペースメーカー(または埋め込み式除細動器(ICD))を装着されている場合やおからだに金属製の固定具などが入っている場合、空港の保安検査で金属探知機に反応する場合がありますので、スムーズに保安検査を通過していただけるように、お持ちの証明書などをご提示のうえ保安検査係員にお知らせください。証明書などのご用意がない場合は口頭でお客様の状況をご説明ください。
海外空港では、英文または現地語で記載された証明書をご用意いただくことをお勧めいたします。ご希望のお客様には、メモカードをご用意いたします。旅行のお申し込みの際にお知らせください。

ペースメーカー

食物アレルギーをお持ちのお客様

食物アレルギーをお持ちのお客様へ、お客様のコンディションにあわせて、機内食(国際線)、および目的地のお食事についてご提案いたします。

ANAでは国際線において7品目アレルゲン対応食(小麦、そば、乳製品、卵、落花生、えび、カニ)および27品目アレルゲン対応食(7大プラス、あわび、イカ、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、鮭、鯖、ゼラチン、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、マツタケ、桃、山芋、りんご、ごま、カシューナッツ)の2種類をご用意しています。ご希望のお客様は、ツアー申し込み時に「おからだの不自由なお客様の旅行相談デスク」へご連絡・ご相談ください。
変更をご希望のお客様は、お早目にお申出ください。日本出発便の24時間前、海外出発便の48時間前までに予約が必要です。
調理過程においてアレルゲンの混入防止には努めておりますが、大気中の浮遊物など超微量の混入までの確約はいたしかねますので、ご心配なお客様はご自身で召し上がれる物をご準備いただく事をお勧めいたします。

旅行中のお食事についてご不安をおもちのお客様もお気軽にご相談ください。なお、手配内容により、手数料や別途費用をご負担いただく場合もございますことを、あらかじめご了承ください。
海外の自由行動時でのお食事では、お客様がアレルギーをおもちである事と、対象の食材が書かれたメモなどをお持ちになると便利です。希望のお客様にはメモをご用意いたします。旅行お申し込みの際にあわせてご相談ください。

27品目アレルゲン対応食
私は甲殻類・シーフード・アボガドに強いアレルギーがあります。

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