NEWSANA

第12-069号
平成12年7月11日


東京−大阪 シャトル便の運賃に関する 当社の方針について


 全日空では本日7月11日(火)、今月1日(土)に行われた「大阪−東京 航空シャトル便構想協議会」の報告書を踏まえ、同日より運用を開始したシャトル便の運賃について、当社の方針を取りまとめました。具体的な内容については、次のページをご覧ください。

 また全日空では、9月1日(金)ご搭乗分より羽田−伊丹線を1便増便し、7便/日の運航といたします。この結果、航空3社あわせて東京−大阪間は34便/日の運航となり、伊丹空港の空白時間帯は、7〜8月ダイヤの4から9月以降は2に減少し(往復ベース)、ますますシャトル便が便利にご利用いただけます。

 全日空では、日本の二大経済圏を往来する年間約4,000万人にのぼるお客様の利便性をさらに向上させ、より便利に航空をご利用いただけるように、今後もサービス向上に努めてまいります。


以上