NEWS ANA

第12-041号
平成12年4月28日


羽田空港の容量拡大に伴うネットワーク拡充
〜羽田発着の全日空グループ・ネットワークが全国38都市・158便/日へ〜

 全日空とエアーニッポンは、本日、7月1日からの羽田空港の容量拡大(+31枠)に伴い、全日空グループが配分を受けた発着枠(9枠)に使用する路線を決定し、運輸省へ申請いたしました。

7・8月の間、全日空グループは、新しい9発着枠を活用して、「羽田〜新紋別」線を新規に開設するとともに、8路線の増便(各々1便ずつ)を行い、国内線ネットワークの拡充を図ります。
これにより、全日空グループの翼は東京・羽田空港を起点として38都市・158便/日へ広がるとともに、国内線ネットワークは全国51都市・396便/日へ拡充します。

7・8月ダイヤ期間における、羽田空港の新しい9発着枠の具体的活用方法は、全日空グループが公共交通機関として担っている使命、経済性・効率性、全日空グループ全体のネットワークなどを総合的に検討して決定いたしました。

今後とも全日空グループは、安全運航を大前提として、需要動向にタイムリーに適合した路線・便数設定を柔軟かつスピーディーに実施することで、お客様から高い評価の頂ける航空会社を目指してまいります。

1. 新 規 開 設


路線 運航便数(7・8月ダイヤ) 備考
1 羽田 〜 新紋別 1便/日 エアーニッポン運航

2. 増 便

路線 運航便数(7・8月ダイヤ) 備考
1 羽田 〜 大阪(関西) 7便/日
2 〃 〜 大阪(伊丹) 6便/日
3 〃 〜 秋田 4便/日
4 〃 〜 富山 6便/日
5 〃 〜 岡山 4便/日
6 〃 〜 広島 7便/日
7 〃 〜 松山 6便/日
8 〃 〜 大館能代 2便/日 エアーニッポン運航
尚、6月ダイヤと比較した場合、7・8月ダイヤにおいて増便となっているのは以下の路線です。
羽田〜女満別、釧路、札幌、函館、関西、伊丹、秋田、大館能代(ANK)

注): “都市数”は“乗入れ空港数”を、“1便”は“1往復(2片道)”を示します

《お問い合わせ先》 全日空 広報室:03−5756−5675、 エアーニッポン 総務部広報:03−5756−4710

以上