平成13年3月期決算(連結・個別)業績予想の修正に関するお知らせ

平成13年3月期(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)の決算業績予想について下記のとおり修正致しましたので、お知らせ致します。



1.平成13年3月期連結決算業績予想数値の修正(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)
(単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
中間決算発表時予想(A) 1,253,000 31,000 20,000
今回予想(B) 1,288,000 89,000 67,000 46,000
増減額(B−A) 35,000 36,000 26,000
増減率 2.8% 116.1% 130.0%
前期(平成12年3月期)実績 1,209,647 31,559 1,485 △15,201
注) 「中間決算発表時予想(A)」は平成12年11月22日時点の予想値
  営業利益については今回予想より開示

2.平成13年3月期個別決算業績予想数値の修正(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)
(単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
中間決算発表時予想(A) 935,000 24,000 △12,000
今回予想(B) 968,000 72,000 55,000 △28,000
増減額(B−A) 33,000 31,000 △16,000
増減率 3.5% 129.2%
前期(平成12年3月期)実績 911,849 20,605 △2,418 △9,732
注) 「中間決算発表時予想(A)」は平成12年11月22日時点の予想値
  営業利益については今回予想より開示

3. 修正理由
  国内、国際線共に旅客需要が堅調に推移し、特に国際線におけるファーストクラス及びビジ ネスクラスの旅客数が大幅に伸びたことなどによって、当社の航空事業収入は中間期に見通 した通期の業績予想を上回る見込みとなりました。また営業費用については、ほぼ当初の見 込みどおりとなりました。この結果、連結決算については経常利益・当期純利益共に中間期 の予想から大幅に改善する見通しとなっております。一方で、個別決算についてはホテル事 業を中心とした関連事業に関わる特別損失を計上することなどにより、当期純利益は当初の 予想よりも悪化する見通しであります。従って、中間決算発表時の連結及び個別の業績予想 を修正するものであります。


もどる