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2002年事業計画概要

1.事業規模
<国際線> (前年度比)
 

全日空・エアージャパン・エアーニッポン計

全路線グループ計

成田発着

成田発着以外

座席キロ

98.1%

109.1%

60.0%

運航回数

119.8%

158.0%

80.0%

 成田B滑走路供用開始に伴い、成田発着の運航回数は全体で約1.6倍(158.0%)に増加しました。しかしながら、中国を中心とした近距離アジア路線を中型機にて増便しているため、成田発着の座席キロベースでは約1.1倍程度(109.1%)となっています。
<国内線> (前年度比)
  全日空・エアーニッポン・
エアーニッポンネットワーク計
全日空計 エアーニッポン計

座席キロ

101.4%

100.6%

106.5%

運航回数

100.6%

98.5%

100.0%

 運航回数では、全日空・エアーニッポンともに昨年並み(全日空98.5%、エアーニッポン100.0%でグループ計100.6%)となっていますが、高需要路線に大型機材を投入することにより、グループ計での座席キロは、前年度比で若干の増加となっています(101.4%)。
2.機材計画

全日空グループの機材に関する今年度中の新規導入・退役計画は、以下の通りです。

 

導入計画

退役計画

機種

時期

機種

時期

全日空

B767-300ER(6機)

2002年5月以降順次

B747-100SR(1機)

2002年9月

B767-300F(1機)

2002年8月

B767-200(4機)

2002年6月以降順次

エアーニッポン

B737-500(1機)

2002年4月

YS11(2機)

2002年9月以降順次

エアーニッポンネットワーク

DHC8-300(2機)

2002年4月以降順次

   

3.国際線事業計画

新規開設・運航再開・増便・休止する路線については、以下の通りです。

新規開設

再開路線

デイリー化路線

ダブルデイリー化

路線

増便路線

休止路線

成田発着

成田発着

関西発着

厦門(アモイ)線

台北線(※1)

グアム線

青島線

サンフランシスコ線

ホノルル線

パリ線

フランクフルト線

シンガポール線

ソウル線(※2)

北京線

上海線

香港線

大連線

ホーチミン線(※3)

北京線(※4)

シカゴ線

ウィーン線

バンコク=クアラルンプール線

バンコク=ムンバイ線

バンコク線

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(※1) エアーニッポンによる新規開設。
(※2) エアージャパンの機材および乗務員で運航。
(※3)2002年7月以降は週4便。2002年6月までは週3便。
(※4) 関西発着。
成田発着のアジア路線および欧米路線に関する就航便数は、以下の通りです。
成田発着のアジア路線および欧米路線に関する就航便数
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(※1) 成田=バンコク、成田=バンコク=クアラルンプール、成田=バンコク=ムンバイを含む。
2002年サマーダイヤではクアラルンプール線・ムンバイ線を休止し、成田=バンコクのデイリー運航。
(※2) 2002年7月以降。2002年6月までは、週3便。
(※3) エアージャパンの機材および乗務員で運航。
(※4) エアーニッポンによる新規開設。
(※5) 2001年ウインターダイヤにおいて、ウィーン経由の成田=パリ線は週1便の運航。
 
4.国内線事業計画
(1) 新規開設路線
<全日空>
成田=福岡線  4月18日より(2便/日)

(2) 増便路線
<エアーニッポン>
関西=鹿児島線  3便に増便(2001年12月1日より既に実施済を継続、2→3便/日)
羽田=関西線  グループとして1便増便(2001年12月21日より既に実施済を継続)

(3) 減便路線
<全日空>
関西=福岡線  4月1日より(3→2便/日)

(4) 休止路線
<全日空>
成田=札幌線  4月2日より
山口宇部=札幌線  4月1日より
高松=札幌線  4月1日より
名古屋=松山線  4月1日より

<エアーニッポン>
長崎=福江線  4月1日より
福岡=釧路線  6月1日より(昨年実施した6-10月の曜日運航を休止)
福岡=秋田線  6月2日より(昨年実施した6-10月の曜日運航を休止)

(5) エアーニッポンネットワークによる運航開始
丘珠=函館線  7月1日より(1便/日)
丘珠=釧路線  7月1日より(2便/日)
丘珠=オホーツク紋別線  7月1日より(1便/日)
羽田=大島線  7月1日より(3便/日)

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