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平成14年04月05日
各 位
会社名:全日本空輸株式会社
(コード番号9202 東京、大阪各第1部)
問合せ先:執行役員総務部長 門脇 達朗
(TEL. 03-5756-5665)
 
平成14年3月期決算(連結・個別)業績予想の修正に関するお知らせ

 平成14年3月期(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)の決算業績予想について下記のとおり修正致しましたので、お知らせ致します。



1.平成14年3月期連結決算業績予想数値の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)
(単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
中間決算発表時予想(A) 1,190,000 △15,000 △11,000
今回予想(B) 1,207,000 20,500 △3,000 △8,500
増減額(B-A) 17,000 12,000 2,500
増減率 1.4%
前期(平成13年3月期)実績 1,279,635 82,243 63,537 40,286
注)「中間決算発表時予想(A)」は平成13年11月22日時点の予想値
 
2.平成14年3月期個別決算業績予想数値の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)
(単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
中間決算発表時予想(A) 885,000 △13,000 △17,000
今回予想(B) 914,500 19,000 △1,500 △12,000
増減額(B-A) 29,500 11,500 5,000
増減率 3.3%
前期(平成13年3月期)実績 966,588 66,424 53,322 △29,009
注)「中間決算発表時予想(A)」は平成13年11月22日時点の予想値
 
3.修正理由
昨年9月11日に発生した米国の同時多発テロ事件以降、国際線の旅客需要は世界的に大きく落ち込み、当社国際線旅客実績も前年と比較すると、9月が73.3%、10月は58.9%、11月は 58.1%という状況が続き、その回復のめどがつかない状況下、去る11月22日には業績予想の修正を余儀なくされました。しかしながら、年明け以降当社国際線旅客実績はビジネス旅客を中心に当初予想された以上のスピードで回復しつつあり、結果国際線旅客収入の増加等により、修正発表時に比べ大幅な増収が見込めることから、業績予想を再度修正するものであります。

以上